秦野市向けの地デジ説明会に参加
上公民館で開かれた地デジ説明会に参加した。開催団体は総務省テレビ受信者支援センター(デジサポ)だった。
入口で4ページ分の1枚のパンフ「地デジ受信ガイド」をもらう。
会場に集まった人は20人いたかなぁぐらい。お年寄りが圧倒的に多かった。
最初は全体会でパワポのプレゼンテーションで地デジについての説明。その後個別相談で質問ができた。
全体会の流れは、
1)アナログは11/7/24に停波するぞよ
2)地デジにする理由にはこういうことがあるぞよ(総務省の言い分だけどね)
3)地デジの良さはこういうところぞよ
4)で、実際見るにはこういうもんが必要になるぞよ
5)悪徳商法もあるので、気をつけるぞよ
という感じ。専門用語はできるだけ避けてわかりやすく説明しようという姿勢には好感が持てた。ただ、ぼくに関して言えば、知らないことは何一つなかった。
大きかったのは、このとき、初めて公の場で「秦野権現山(弘法山)局の開設は2010年3月」と発表を聞いたこと。試験電波は2月頃から出るかもしれないというニュアンスだった。
個別相談で確認したが、現在権現山局からのアナログUHFが見られていれば、アンテナ関係は何の調整もしなくてそのままデジタル放送が見られる可能性が高いということ。
ま、だから、賢明な秦野市民で、地デジを見たい人はもう少し待って、3月頃テレビなり、チューナーなり、BDなりを買えばいいと思う。(今湘南平局からの電波で余裕で見られているんだよという家庭は関係ないけど)
このblogでは繰り返し書いているとおり、秦野地区は、現在、平塚の湘南平局の電波が地デジの電波になっている。これが受信できる家は現状でも見られているし、不安定だったり、映らなかったりする家だってたくさんある。でも、あくまで電波が平塚からのものだからで、来春3月の権現山局開局を待たずに、何も結論を出すことはない。
あとはBSアナログも停波するけれど、BSアンテナを付け替える必要はなく、チューナーさえあれば、BSデジタルが受信できるだろうということだった。
別の質問で、B-CASはなくならないんですかと尋ねたところ、そういう話は聞いていないと答えられた。その人も笑いながら、「必要ないとは思いますがね」と言っていたけれど。
以上がだいたいの報告。
我が家は、地デジもBSもアンテナまわりはOKだが、肝心のテレビが……。いつになるのやら。
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