まぁ特に何をするでもなく、「養生」するというのはとても時間を持て余すことです。せめてものということになると、読書と音楽鑑賞になります。(ぼくはテレビはほとんど見ないので)
本屋に行かなくてもネットで本を注文できて家に届くというのは本当にありがたい時代です。それに、一般書店ではほとんど並ばない、あるいは絶版扱いに近いようなものもちゃんとあったりするのがうれしいです。
今回amazonカードをつくって、2000円のキャッシュバックがあるのをいいことに注文をかけた本の一覧。いかにぼくが今軽い本で楽にやろうとしているのかが見え見え。
- 1 点 仮面ライダー 第1号 (OFFICIAL FILE MAGAZINE(オフィシャルファイル マガジン))
1 点 仮面ライダー Vol.2 (KODANSHA OFFICIAL FILE MAGAZINE)
1 点 新明快! 困ったときのベタ辞典 (笑のクスリ)
1 点 仮面ライダー 第0号(Vol.0) OFFICIAL FILE MAGAZINE(オフィシャルファイル マガジン)
1 点 食品のカラクリ6 輸入食品の真実!! (別冊宝島 1458)
1 点 仮面ライダー 第3号 (OFFICIAL FILE MAGAZINE(オフィシャルファイル マガジン))
1 点 ダウンタウンの理由。
1 点 食品のカラクリ―驚異のフードマジックそうだったのかこの食べ物! (別冊宝島 (1316))
仮面ライダー1号からV3はぼくが少年時代親しんだ仮面ライダーで以降のライダーはまったくついていけません。(ウルトラマンはぜんぶついていけるのに)で、ちょっとライダーのことを詳しく知りたくて、4冊もムック本を取り寄せてしまいました。
30000円以上する復刻版のライダーベルトを欲しがる日も近いかもしれません。(もちろん買いませんが)
ダウンタウンは好きだから、ちょっと読んでみるかだし、昨今の食品偽装問題もちょっと知っておくかと、話題の本を注文。ベタ辞典はぼくの好きな笑いがおさまっていそうな気がしたので。
こんな本ばかりを読んでいるわけではなく、病になると妙に漱石を読みたくなり、今回も読んでいます。「思い出すことなど」「俳句集」などはやはりいいです。「硝子戸の中」も好きです。そういう小説ではない作品を読みます。
ぼくは中学時代から八木重吉という詩人の詩が好きで、大学で論文を書いたり、当時まだ存命でいられた奥様にお手紙をいただいたりするほどでした。ただ、若くして病に倒れた重吉の詩は、この状況で読むとあまりにも胸にぐっと来るに決まっているので、おっかないので近づかないようにしています。
今日もいい天気です。
秋が書斎の窓越しに過ぎていく毎日です。
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