映画・テレビ

「ライラの冒険」と「最高の人生の見つけ方」

 昨日はDVDで「ライラの冒険」と「最高の人生の見つけ方」とを観ました。「ライラの冒険」の方は家族で。子どもは単純に楽しんでみていました。十分迫力ある映像で楽しめたのですが、続編ありきが露骨すぎる結末が拍子抜けで、これを映画館で観ていたら、ちょっともやもやが残ったなぁと思いました。

「最高の人生の見つけ方」の方は深夜一人で観たのですが、最近観た映画の中では、深く感銘を受けた作品に思えました。ストーリー展開の大胆さはアメリカ映画ならですが、二人の男性のやりとりの一つひとつに、こころ打たれるものがありました。

 コーヒーの使い方がすてきな映画でしたね。

 たまにはこうした映画をゆったりと観ていたいものです。

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ガキの使い 大晦日SP決定!

貼り付け元  <http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000011-oric-ent>

今年の“ガキの使い”大晦日SPは、初の2部構成! 「山崎VSモリマン」も

 人気バラエティー番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系・毎(日)後10:56~)が、3年連続となる大晦日スペシャルを放送することが10日(月)わかった。今年は、大晦日恒例イベント「笑ってはいけない新聞社」と、数々の名勝負が繰り広げられてきた「山崎VSモリマン」最終章の初の2部構成となり、約6時間に及ぶ放送で強豪ひしめく大晦日特番に勝負をかける。

 第1部では、10年に渡る長き因縁に終止符を打つべく、番組レギュラーの山崎邦正と女性お笑いコンビ・モリマンが男と女のプライドを賭けた“最後の戦い ”に挑む。これまで両者の戦いは、全て山崎の全敗。今回は最終章に相応しく、両者の登場パフォーマンスを派手に演出し、トレーニングの様子なども放送。さらに今年もTBS系列で放送されるであろう“格闘技の祭典”に対抗し、現役レスラーや人気お笑いタレントたちによる“史上最もくだらない”スペシャルマッチも開催されるという。

 第2部では、大晦日恒例の人気企画“笑ってはいけないシリーズ”の最新作「笑ってはいけない新聞社」を放送。警察署、病院に続き、今年は“ガキの使い” メンバー全員が新米新聞記者となって、さまざまな笑いのトラップを受ける。どんな事件が起こっても決して笑ってはいけないという過酷な状況で、果たして無事に生還できるのか? ファンには気になるところだろう。

 また“ガキ使”シリーズのDVD発売の際に発行されるフリーペーパー『ガキスポ』の最新号では同番組総合演出の“世界のヘイポー”こと斉藤敏豪氏と構成作家・高須光聖氏の対談が行われており、斉藤氏は「笑ってはいけないシリーズ」について「テレビの笑いの手法として、ひとつの発明なんじゃないかなって」と同企画への想いを語っている。

 高須氏も「実は(昨年の)『病院』で終わりにしたかったんですよ。24時間ノンストップのイベントなので体がもたん!って」と暴露するも、「ダウンタウンが『やる』って言うんですから。やらないわけにはいきませんよね」と胸中を明かしている。出演者、スタッフが、まさに命を削って撮影に臨む“ガキの使い ”大晦日特番。今年はどのような伝説が生まれるのか注目したい。

 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! ダウンタウンの大晦日スペシャル!!(仮)』は、12月31日(水)午後6時30分~深夜0時20分(予定)まで日本テレビ系にて放送。また昨年の大晦日スペシャルを収録したDVD『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 祝20周年記念DVD 永久保存版(12)(罰)絶対に笑ってはいけない病院24時』が今月26日、松本人志が不可能な記録に挑戦する『同(13)(話)爆笑革命伝!傑作トーク集!!+松本人志挑戦シリーズ』が来月17日発売。

 ということで、今年も年末楽しめますね。

 うれしいことです。

 山崎VSモリマンは前回、モリマンの怪我で中途半端な形で幕切れになっているだけに今回が楽しみです。

 笑ってはいけないシリーズも、ダウンタウンのどちらかが仕掛けに回ったかたちの方が、個人的には好きですが、まぁどんなになるのか、年末は笑い転げて新年を迎えます。

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「ウルトラ8兄弟」の“平成4兄弟”判明だそうで

日刊スポーツの情報です。

「ウルトラ8兄弟」の“平成4兄弟”判明

2008年01月15日

 V6長野博(35)主演で今秋公開が決まっている映画「大決戦! 超ウルトラ8兄弟」(八木毅監督)に登場する平成のウルトラマン4体が14日、分かっ た。登場する8体のうち発表されていたのは、長野がテレビシリーズで演じたティガだけだったが、今回、つるの剛士(32)のダイナ、吉岡毅志(28)のガ イア、五十嵐隼士(21)のメビウスの登場が判明した。ファンの間では、全部で35体いるウルトラマンのうち、どの8体が登場するか話題になっていた。

 同作には昭和のウルトラマンと平成のウルトラマンがそれぞれ4体ずつ登場する。今回分かったのは平成シリーズの4体で、「平成ウルトラ3部作」といわれるティガ、ダイナ、ガイアに加え、ウルトラマン誕生40周年作品として生まれたメビウスが選ばれた。

 これまで、平成3部作のウルトラヒーローの共演はあったが、それぞれを演じる俳優同士の共演も、8体がそろうのも初めて。すでに横浜市などで昨年末に撮了し、現在編集作業に入っている。残りの昭和のウルトラマンは、知名度も人気も高い4体が選ばれたそうで、4月の製作発表会見で正式発表される予定。

 

 いわゆる平成ウルトラマン3人とメビウスの出演は決まったんですね。それぞれ変身する人間体の方々も出演されるのは興味深いことです。そうするとM78系からは初代ウルトラマンとセブンあたりが決まりで、あと2人が誰かですね。流れどおりだと帰ってきたウルトラマンとAあたりになるのでしょうか。タロウが出るのか。(タロウは人気がありますが人間体の役者さんがたぶん出演されないからなぁ)

 しかし、平成ウルトラマン3人もガイアなどは設定が違っているわけで、これとM78系の宇宙人ウルトラマンを集めるということは「ファンのお楽しみフェスティバル」的な映画になりそうです。どの程度盛り上がるかも期待です。

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ガキの使い年末スペシャル決定

 昨年年越しスペシャルだった「ガキの使いやあらへんで 絶対笑ってはいけない警察24時」が放映されて、笑っているうちに新年になっていました。今年はどうなんだろう、未だ罰ゲーム決定戦の回の放映がないなぁと思っていたところ、5日 バラエティー番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)の大みそか年越しスペシャル「絶対に笑ってはいけない病院24時」の発 表会見があったそうです。

 番組では、浜田雅功、「ココリコ」の遠藤と田中、そして山崎が、ピンクのナース 服に身を包み、山中の病院で笑わずに24時間過ごすことに挑戦するそうです。笑ってしまうと、ブラックナースが現れ、激しい尻たたきの罰が下されるというで罰は恒例のパターン。 

 放映は12月31日午後9時~1月1日午前0時20分。楽しみなことです。これだけでちょっとふんばれるなと思えます。

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07年秋の秦野市の地デジ状況

 秦野の地デジ状況です。これまでこのblogで報告してきたことの追加です。

 これは病に倒れる前の話です。某日某量販店で店員さんとちょっとまとまった時間話をさせてもらいました。非常に正確にきちんと情報を伝えてくれる方でした。

 その方の話だと、やはり現状秦野市内は地デジについては「付けてみないとわからない」状況だそうです。おおよそで言えば北部、西部は6割前後視聴難、でも、その他の地域でも家々で状況は違うとのことでした。電波の強度を測る機械のようなものもあるが、それでも結局のところ購入したディスプレイなり、録画機で試してみないとわからないそうです。

 電波は現状平塚湘南平局のもの。秦野弘法山(権現山)のUHF局に09年ぐらいに来るのではないかと噂はあるがわからないとのこと。この店員さんは「秦野には来ないこともあります」と言っていました。今春別の量販店では08年には来ると言っていたのとは対照的だと思いました。(もちろん総務省の情報の最新のものをチェックしましたが、秦野権現山で地デジ発信する計画などどこにもありません)

 その辺のことは大画面販売の時などに丁寧に説明するそうです。なので、確実な購入メリットは「BSがデジタル放送で見られる」「DVDなどの再生画面がとても鮮明で美しい」「買い換えなら今後を考えて有効な選択肢である」ということを伝えるそうです。

 この店員さんの説明は要領を得ています。地デジ状況を自分でもできるだけ調べて、正確にお客さんに話すのは、トラブルの元になるのを避けるためと、大きな買い物なので気持ちよくしてほしいからだそうです。エライですね。

 また秦野でUHFアンテナをつけているほとんどの家庭は権現山に向いていますね。それを湘南平に振り直して、がんばってみる方はいませんか?と聞くと、いないことはないけど、ほとんどないですねとのこと。わずかの間により入りやすい基地局ができることもあり得るからだそうです。この辺とにかく近未来のことなのに、何一つ総務省がはっきりした態度を出さないからこんなことになっていると思います。

 2011年を勝手にどんどん煽っていますが、経済状況は関係なく、単純な電波キャッチの問題で、秦野市の半数前後の家庭が、デジタル放送になったとたん、地上波は見られないということも充分考えられるぐらい、時間がなくなってきましたね。

 うちはカーナビのワンセグでアンテナ一本です。これでどうですかと聞くと、店員さんはちょっと厳しめかなぁ、入る局と入らない局がでるかもしれませんねと言われました。

 ちなみにDpaの最新情報でも秦野局の開局などどこにも触れられておりません。

 昔田舎に行くとチャンネルが少ないし、番組も下手すると2週間遅れのものとかやっていて、「いっなかだな!」と思ったものですが、やがて秦野のかなりの世帯で地上波はまったく映らず、「BSしか映らないの? 超いなかじゃん」となる日が近づいております。

 

 

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大決戦!超ウルトラ8兄弟

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ちょっと中途半端な画像ですが、来秋「大決戦!超ウルトラ8兄弟」という映画の公開が決定しました。ウルトラ6兄弟というとゾフィ、ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンA、ウルトラマンタロウということになります。加えて今回は、平成ウルトラマンで人気を博したティガがメインに来ることが決まっています。地球の人間ウルトラマンのティガがM78星雲の宇宙人ウルトラマンたちとともに戦う路線は決定のようです。ティガで主演をされた長野博さんが出演され、ティガに返信することもインタビューが先日新聞に掲載されていました。
 これで7人ですね。公式サイトの写真はマン、セブン、新マン、Aとティガ。残りはだれが出るのでしょうか。期待が高まりますね。
 普通に考えればウルトラ6兄弟とティガとメビウスとなりそうですが、ちょっとそれでは新鮮味に欠けますね。平成ウルトラマンももう少し出てほしいところです。
 いずれにしても一年間、ちょっと楽しめそうです。

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地デジ録画「コピー10」はどれだけいいか

 私が液晶テレビ(大型テレビ)の購入に二の足を踏んでいる、最大の理由は秦野市西部地域は特に地デジが受信できるかどうかは、取り付けてみての運次第という状況にムカついているからというのはさんざん書いてきました。
 それ以外の理由のいろいろありますが、その美しい映像が仮に受信できたとしても、さて、何に残すかという問題があります。現状販売されているBDプレーヤでも、HD DVDプレーヤでも、まぁそこまでいかなくても通常のHDD&DVDプレーヤでもですが、「コピーワンス」の制限があり、編集はできないわ、いったんDVDに焼いたら、もう別メディアに移せないわという状況でハナシになりません。
 そこでコピー9回とデータのムーブ1回はいいんでないかという「コピー10」が浮上してきています。なんとなくこれで行きそうな世の中の気配にはなってきました。
 それでも問題点はあるよという記事が出てきましたので、ご紹介します。
 問題点はまとめると以下のとおり。

1)録画したディスクからコピーができない(孫コピーができない)

2)録画したディスクが編集できない

3)まずHDDへ録画しないと意味がない。将来のダビングのためHDD容量が圧迫される

4)既存のHDDレコーダーではコピーワンスのまま

5)長時間の番組を分割してコピーすると毎回カウントされてしまう

6)実質的にレコーダーへプレイリスト機能が必要となる

7)機種やメディアごとの対応が統一されていないので混乱を招く

 記事(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0710/05/news101.html)


 言われてみれば

 まことにその通り。

 どうなんだろうね、地デジ。

 ちなみに我が家では2011アナログ停波とともにテレビを見るのをやめてしまおうかというハナシまで出ております。ドラマでも何でも見たいと思うものは、たぶん大抵DVDで出るからレンタルすれば済むし、ネットもさらに進化しているだろうし。

 よくよく考えたとき、地上波でそんないい画質で残したいものあるかってこともあるし。

 ワンセグの平均視聴時間が47分だそうで、その多くの方々がそれ「だけ」でテレビに満足しているんだそうです。つまりニュースやらスポーツ中継やらを携帯のワンセグでひょいと見られれば、まぁそれでいいやっていう面が大きくなっているんですね。

 この問題、現状のテレビ番組が冷静に考えたらどれだけ魅力的かってことになりそうな。


 昨今FMラジオを聴くことが増えました。A608を買ってからの変化です。メモリーの自分の曲ではなく、なんとなく耳新しい曲をトークのあいだに聴くというスタイルもいいもんだなと思っています。それで、バイリンガルのお姉さんがおしゃれな曲を流し、おしゃれなレジャーとショッピングの情報を提供するというのもいいんですが、ちょっと本当に「おもしろいトーク」に徹した番組が増えると新しい魅力がでてきそうですね。AMラジオのそれとは違う、FMのトークのすばらしさを伝える番組ですね。(松本人志さんがちょっとやっていらっしゃいますが)

 そんなことを考えてみました。

 

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秦野の地デジまた情報です

 総務省の関連団体でデジタル放送推進委員会(Dpa)というのがあります。このHPを開くと、現在の自分の住所地域の受信状況の確認や、今後の予定のかなり詳細なものが見られます。今日発表の新聞記事でこんなのがあり、気になってDpaのHPを見てみました。

地上デジタル放送、視聴困難は10年末で最大60万世帯

 総務省は13日、地上デジタル放送が受信しにくい世帯数を市町村別に公表した。

 2011年7月の完全デジタル化前の10年末時点で、地理的な要因などから全国で最大60万世帯が視聴困難となる見通しで、現行のアナログ放送の10万世帯と比べ、難視聴世帯数が拡大する。

 NHKでは、電波の状況に応じて約24万3000~30万7000世帯の受信しにくい世帯が生じる。

 総務省はこれまで、地上デジタル放送を送信する中継局ごとの難視聴地域を公表していた。完全デジタル化まで4年を切ったため、市町村ごとに難視聴世帯数を公表し、テレビ局や自治体に対策を促す。

 難視聴世帯について、総務省は衛星を利用するなどの対策を検討しているが、11年7月以降の難視聴世帯を解消する具体策は現在も決まっていない。

 どうでしょう。今のテレビより見られなく世帯が増えることが「公式」に表明されましたね。
それでも、2011年にはアナログ停波って、いいんでしょうか。
 さて、Dpaで我が家の地域を見てみました。
 うちは堀西、堀川、堀山下などの秦野市の西部地域となります。(郵便番号をDpaのHPで打ち込むとかなり正確に見られます)結果、視聴可能地域とされているところのわずかに上にはみ出ています。解釈としては、やはりぼくの把握している事実どおり、「家によっては見られるけど、確約なんてできない。」ということでしょう。
 ちなみに今後08年で見られる地域となるかどうかも地図でははっきりしません。
 いわゆる「山間部」扱いで放置される可能性も高いわけです。笑えますね。
 このblogには、秦野市の地デジのことを検索で見てくださる方々も多いようなので、私見で今一度地デジへの状況を申し上げると。(あくまで私見です)
1)現時点で地デジを見ようと思っているのなら、複数の電気屋さんに状況を聞くことです。1軒ではダメです。店によって持っている情報が違います。(担当者によっては、弘法山からの電波が来るようになったらと言う人もいますが、その計画があることは確認できません)また、近所で導入している家があったら、映りを聞きましょう。チャンネルによって、天候によってなど見られたり、見られなくなったりしている家庭もあります。
 ちなみに現在UHFアンテナでアナログ放送を見ていてバッチリでも安心してはいけません。秦野市の多くの家庭は弘法山からのUHFをキャッチしていますが、秦野市で地デジを見るためには平塚・湘南平のUHFがキャッチできることが条件です。
2)とにかく映りそうだと判断しても、前の家では見られるのに……ということも考えられます。最終的には自分の判断となります。
3)デジタル放送をHDD以外のメディアで残したいと思っているのなら、録画機の購入は今少し様子を見た方がいいかもしれません。理由は
 1・次世代DVDがブルーレイが主流かHD DVDになるかまだまだ混沌としている。
 2・さらに今はデジタル放送はコピーワンスでHDDに録画したものを一度メディアに移したら終わりだけど、もうすぐにそれが9回プラス1回になるのがほぼ確実な状況なので、その新方式への対応を待った方が得。
 ということです。
 さて、我が家は地デジ映るんでしょうか。あるいは、映る日が来るんでしょうか。
 ちなみにご近所では一見も地デジ見てません。

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asahi.com:円谷プロがTYO傘下に ウルトラマン・コンテンツ狙い - ビジネス

リンク: asahi.com:円谷プロがTYO傘下に ウルトラマン・コンテンツ狙い - ビジネス.
 やっぱりなぁ……という感想を持ちました。
 真実はわかりませんが、過去のセクハラ問題の報道、海外での著作権問題、Nプロジェクトの失敗(個々の作品の完成度を言っているのではありません。あくまでも経営としての面でです、はい)などなど、あまりいいことは伝わってきていなかったものなぁと。今度10月5日から始まるウルトラセブンXも大丈夫かなぁ。深夜のオトナ層狙いが当たるでしょうか。
 個人的には春先まで放映されていたメビウスはとても楽しめました。でも、ウルトラセブン40周年「だけ」が楽しみのウルトラマンフェスティバルにはとうとう今年は行きませんでしたね。もうずっと長年通っていたのに。
 ウルトラマンシリーズは好きなので、ぜひ円谷プロの将来がいい方向に行くことになって欲しいですね。

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地デジ・・・どうする???

 今日は所沢から友人が見舞いに来てくれた。いろいろな会話をする中で、地デジが話題になった。現在の互いのテレビ受診環境は。
『ぼく』秦野市の渋沢地区
・アナログ地上波「VHFとUHF」(UHFは秦野弘法山からと平塚湘南平から両方で受信)
・アナログBS
・録画再生 HDD&DVD録画機(アナログ地上波アナログBSチューナー)、VHS(アナログ地上波アナログBSチューナー)、パソコン録画(アナログ地上波)がメイン
『彼』埼玉県の所沢
・アナログ地上波「VHF」とアナログBS
・録画再生 パソコン録画(アナログ地上波)、VHS(アナログ地上波アナログBSチューナー)
という感じ。

 二人で意見交換して一致したことは以下の通り。
1)まずデジタル地上波を安定受信できるのかどうかまったくわからないからという理由がいちばんためらわせるなぁ。
2)録画方式の変更で出できたから(現行のコピーワンスがなくなるのはほぼ確実みたいだから)ということと、何より録画メディアとしてHD DVDが主流になるのか、ブルーレイが主流になるのかわかんないからねぇ。
3)画面がきれいなのとデータ放送にちょっと魅力あるけど、1)2)のことを思うと、今すぐ買おうとはならないわなぁ。
ということ。

 8月4日付読売新聞の「地デジ・アナログ放送終了まで4年 課題は」という記事で、台数は売れていても特定の世帯が複数台所有しているかたちで、世帯普及率は伸び悩んでいることが書かれていた。またやはり中継基地局が足りない問題で、難視聴世帯は増えることが今の時点で予想されている。つまり「今までテレビが見られたのに、電波が来なくなって見られない」という家が今より増えるのだ。
 秦野だって、未だに電気店は「(市内の)どこなら見えるというようには言えません。極端な場合、通り一本前の家は映るのに、後は映らないなんてことも起きている。また天候等で左右されたり、局によって映ったり映らなかったりします(弱電波の関係で)」と言う。
 うちのUHFアンテナは秦野弘法山からは比較的良好に電波が来る。しかし、局によっては、平塚湘南平からの方がよく映ったり、VHFの方が良かったりする。そのため、いろいろなテレビやら録画機のチューナーをNHK、教育、日テレは秦野UHF、TBSはVHF、フジは平塚などと複雑に設定している。平塚湘南平局からの電波でたぶん地デジが受信できるのではと思うが、はっきりとした自信はない。

 総務省は地デジ移行の財政支援を500億円するそうな。
 世界でアナログ放送を完全停波したのは、オランダだけ。
 次世代メディアに移行するためのやむを得ない「痛み」とするには、あまりにメリットがはっきりしない地デジ。
 もう少しちゃんとした説明をしないとね。
 友人の見舞いはとてもうれしかった。


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ディアルガvsパルキアvsダークライ観ました

 今日から始まる3連休は台風4号の接近で連日雨予報。ぼくの歯痛は昨夜もあったが、今朝方から落ち着いた。
 雨では何にもできない。そこで、三人でTOHOシネマズ小田原でディアルガvsパルキアvsダークライを観ることにした。例によって、vitで席の予約。たちなみ本日3回目となる13時からのものがいちばん良さそうな中央付近の席で取れた。たぶんこうした人気映画が会場に行くと満員なのにあっさり予約が当日でも入るのは、皆前売り券を買い、当日窓口でチケットを買うからだと思う。ぼくはすっかりこの携帯電話予約システムのvitの手軽さから離れられなくなり、前売り券を買うことはなくなった。
 今回のディアルガvsパルキアvsダークライの前売り券にはディオキシスというポケモンがもらえるという特典が付いていた。しかし、ぼくも娘ももうディオキシスは持っているのだ。そこで、前売り券に固執することもなく携帯電話予約を優先させた。
 さて、ぼくと妻、そして娘で12時30分頃会場到着。すると2階に上がる階段はずらっと長蛇の列。これは映画館のショップの会計を待つ人々。その人々の多くが買い求めていたのは、歴代ポケモン映画の主役たちのキラカード11枚(映画に入るとダークライのカードが入口がもらえ12枚そろうというもの)が入ったもの、そして、パンフレットである。ご多分に漏れずぼくらも娘にせがまれ買った。娘は調子に乗ってディアルガとパルキアのフィギュアのおもちゃまでせがんできて、見事にこちらは買わされた。さらに記念のメダルまでしっかり買わされた。高い映画なのである。
 映画館はほぼ満員だったかな。子どもが多いからスクリーン近くの前の席は敬遠されるのでやや空いていたけど。
 映画館に入るとワイヤレス通信であっさりとダークライがDSに入ってきた。ダークライが手に入るということもそうだけど、スクリーンを観ている会場でこうしてDSに入ってくるというのがなんとなくいい感じだ。DSはホントうまくできているね。
 映画はずいぶんと楽しめた。アルベルト男爵は最高だった。(理由は観て楽しんでね)
 映画の後妻がロビンソン百貨店&Dynacityで買い物をするというので、娘とパン屋で焼きたてのパンを買い、それをぱくつきながら、DSでポケモンをやっていた。さらに書店で夏に読む本も。
 そうして帰りには秦野の定番くら寿司で早めの夕食を済ませ帰宅。
 子どもは帰宅すると、本日手に入れた宝物たちで早速遊びまくっている。
 明日は台風が本格的に大雨をもたらしそう。
 ひたすら家でおとなしく過ごす。
 被害が出ませんように。

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やっぱりね デジタル放送コピー回数緩和

「コピーワンス」見直しは「コピー9回」へ
-10回目でムーブ。地デジ録画の運用ルール見直し
 AVwatchのサイトに出た記事のタイトルです。やっぱりなと思いました。
 現行の「デジタル放送の録画」はコピーワンスと言って、一回だけです。普通HDDに録画して、長く残しておきたいものをDVDに焼き込んで残すことが多いと思います。で、現在はそれを1回だけならいいよという方式にしています。そのため、いちばんの難点としては、「HDDからDVDにコピーするときエラーをしてしまうともうデータが消えてしまう」ということがあります。さらに、別に不正に録った番組をばらまきたいのではなく、いろいろなメディアで見たいなぁと思ってもなかなか自由が効かないという問題もあります。
 で、もうちょっと自由にしてくれよ、不便だからという声が高まっていました。
 でも、コピーがたくさん自由にされてしまうと著作権者が利権を損ねるということで、放送局、映画・音楽団体等がそんなの認められないぜという綱引きが続いていました。
 で、今回はまぁ「暫定的」なという位置づけの結論ですが、「9回コピーしていいよ。10回目からはデータ自体を動かす(ムーブ)扱いだよ」っていうので行こうぜというもんが出たわけです。だいたい3回ぐらいOKで・・・という感じだったので、9回はそれを越えてがんばったねという感じです。
 まぁ世の中技術の進歩が当然ある目的を持って進むんでしょうが、生まれたもの(製品)が逆に社会を変えていってしまうことがあるわけで、これからのメディアのあり方そのものがどうしても変革せざるを得ないときを迎えているなという印象を受けました。
 現行のHDD&DVD録画機をお持ちの方々はいらっと来そうな記事ですよね。
 でも、BSデジタル放送などをどうするかなどもこれからの問題。さらにそのBSデジタル放送も現行の機器では受信できない形態の放送も生まれていくようで、いったいどの時点でそうしたものを買えばいいのか、本当に難しいですね。
 うちは「アナログ地上波・BS放送録画」のできるHDD&DVD録画機を使っています。アナログ放送はまったくそうした問題がないことと、うち(秦野市渋沢方面。秦野市の西の端ですね)が果たして平塚局からの地上波デジタル放送を受信できるのか、限りなく「?」であることで、まったく地上波デジタル放送に対応させようという意欲がないんですが。(秦野市エリアは現状、基本的には平塚局、松田方面のもう1局からの電波でまかなえるだろうという姿勢でまいるぜということはこのblogの別のところで書きました)
 まぁ、1)安定して地上波デジタル放送が見られることがわかったぜ 2)ついでにBSアナログももうすぐ終わるしBSデジタルも見たいからなぁ 3)コピー回数も安定したぜ 4)何より次世代DVD(HD-DVDとブルーレイですか)もどれを使えるかわかったし、安くなったよね という状況まで来たら買い換えを考えましょう。
 総務省はこれとは別に「今のアナログテレビでも地上波デジタル放送が見られる15000円ぐらいのチューナーをつくってよ」っていうのも発表しましたね。
 2011年。アナログ放送終了時に世の中はどんなメディア環境になっているでしょうね。

 

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嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾を見てきました

 今日公開の「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!」を娘と鴨宮のTOHOシネマズ小田原で見てきた。昨今のクレヨンしんちゃん映画のなかでは最も気に入った。
 テレビで予告編を見ていておもしろそうだなと思ったのがきっかけ。そうでもなければ、DVDになってから借りればいいと考えただろう。
 予約はネットのtohotheaterのオンライン予約。これで映画館では予約番号と電話番号で発見される。貯めているマイレージもその際自動的に入力される。言うことはない。まったく便利。(このシステムは前売り券では使えない。それでいつも映画の前売り券を買わないのだ)
 で、着いてポップコーンを買って入場。お客さんはまずまず入っていた。
 内容はシロのおしりに付いてしまった爆弾が地球を吹っ飛ばす威力があるもので、シロごと宇宙に飛ばして地球の安全を守ろうとする「ウンティ」とひなげし団のシロの奪い合いが中心。しんちゃんはけなげにシロをお守りしようとする。久しぶりに春日部防衛隊もそれらしい活躍がある映画だったし、ストーリーも楽しめる。
 クレヨンしんちゃんは「良識あるオトナ」の団体からは俗悪番組指定らしいけど、この作品ほど「普通に現代に生きている家庭の子どもがありのままのおとなを見て、すなおにおとなになりたい」と思っていることを描けている作品はないと思う。しんちゃんの家の家族は鬱になる可能性はすごーく低い。
 ロケットに乗ってからのしんちゃんにもう一つどんでん返し的活躍があれば超最高でしたが、現状でも十分満足。くつろげる休日になりました。

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昨日のメビウスはうるっと来ました

 ぼくはテレビをそれほど見ない。通常は一週間で1時間。何を視聴しているかというと、一つは日曜日の夜「ガキの使いやあらへんで」。そして、もう一つは「ウルトラマンメビウス」。

 ウルトラマンメビウスは、ウルトラシリーズの40周年記念番組。ただしウルトラシリーズで初めて中継されない局ができたり、視聴率がさほどふるわないという噂があったりで多難のスタートをした作品。そうしたことの影響があるのかないのか、現シリーズが3月31日に終わると、とりあえず時期シリーズの予定はないらしい。

 で、円谷プロも「王道」で一気に行こうと考えたのかどうかは知らないけど、昨年公開された「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の映画では、往年のヒーローの役者さんを勢揃いさせ、久々ウルトラ兄弟をきちんと活躍させるというものをつくってくれ、そりゃあ意見はいろいろあるだろうけど、多くのファンを喜ばせてくれた。

 で、現シリーズもいよいよ佳境に入り、皇帝とされる「エンペラ星人」(ここネタバレになるね)と四天王の宇宙人が、メビウスの抹殺を図るという段まで来た。

 昨日は最初の四天王、あのウルトラマンAの宿敵だったヤプールが登場。メビウスを追い込んだが、北斗さん登場でAに変身。ヤプールのたくらみを粉砕してくれました。

 で、そのAはシリーズ当初は北斗と南という男女の合体変身だった。途中南は月の世界の人間ということになり、月に帰っていき、以降北斗一人変身になったのだが、これは、男女合体変身が子どもの遊びに取り入れられにくいという事情があっての方針変更。南の中の人はちょっと気分が良くなかったように聞いていた。それでも昨日の出演。30年以上の時を越えてだものね。Aをリアルタイムで見ていた人間としてはもうただただ感動でした。

 各ネット掲示板でもかなり好意的な反応だったのではないかしら。あれだけの内容なので1時間にして見たかったみたいな声も多かったような。

 来週は郷さん登場で、いちばん好きなウルトラマンの「帰ってきたウルトラマン」。メビナビでは、あの「ジャック」で紹介していた……。嫌いなんだよ、その呼び名は。郷さんもめちゃ格好いい活躍を期待しています。

 

 

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秦野市の地上波デジタル放送

 いつぞや秦野市のHPの「市長への手紙」を利用して、秦野市の地上波デジタル放送について、問い合わせのメールを送った。実は総務省に秦野市の地上波デジタル放送の対応状況を聞いたら、何だかこりゃあヘンだぞと思える回答だったからだ。
 平塚(湘南平)が地上波デジタル放送に対応した。これによって秦野市のまん中から東寄りの地域はほぼ地上波デジタル放送が見られるようになった。西半分はもちろんだが、その東半分でも、場所によっては映りがアヤシイ。平塚局からは距離があり、放送を受信するのに必要な強度を維持できないことがあるからだ。
 で、市内に完全に対応させるためには、今おそらく市内の多くの家庭が利用している弘法山(権現山)のUHF局が地上波デジタル放送に対応してくれる必要がある。ところが総務省に電話を入れたら、このUHF局が地上波デジタル放送に対応する予定はないと言われた。それで正確な話を知りたかったのと、安定した電波の供給が実施されるよう働きかけてくれるよう、市長への手紙で要望したのだ。その返事が今日届いた。
 内容は実に丁寧な対応をしてくれたことが書かれていた。一市民の声に誠実に動いてくれたことがよくわかる。
 で、要するに現状の平塚(湘南平)局と、2009年に湯ノ沢地区(山北町)からの地上波デジタル放送をするようになっているのだそうだ。この2局からの電波で市内を網羅する予定だが、できなければ、その時点で秦野(権現山)局からの対応を考えるスケジュールなのだということだった。
 ぼくはその湯ノ沢地区(山北町)がどこにあるのかよくわからないが、山北は山の向こう。直進性の強いUHFの電波が果たして秦野に届くのか、よくわからないが、いずれにしてもそちらが開局してからの様子見ということになる。
 しかし関東地方の秦野が、しっかり総務省の地上波デジタル放送の状況地図で、市内の半分でばっさり対応が切られている悲しさ。2011年でアナログ停波と言っている世の中で09年で様子見をするという悠長さ。別に頼んでデジタル化してくれと言った話ではないのにね。
 秦野市の方の対応は本当に感謝でした。

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秦野局!地デジ対応予定なし!!?

 総務相が出している地上波デジタル放送の対応マップを見ると、秦野市は実に微妙なライン、受信可能な境界線上にある。ただし、市の西側半分はマップから外れている。
 この微妙さの理由は、平塚湘南平局からのUHF電波が受信できれば地上波デジタル放送が見られ、そっちは無理で、秦野弘法山局のUHF電波で受信している地域は、秦野局が地上波デジタル放送に対応していないため、見られないということになるからだ。(ちなみに東京タワーからのVHF波の受信は家々でかなりばらばらな状況だと思われる)
 そのため、鶴巻地区はかなりいい感じで受信でき、いわゆる市街地もまずまずいいようだ。ぼくのいる渋沢地区は、よく見える地区とちょっとアウトという地区が点在している様子。家電量販店の説明だと、「前の家で受信できても後はだめだったり、ある放送局はOKだが他局はだめだったり、昨日は良かったのに、今日はだめだったりということが起きている。買ってみないと受信状況はわからないのがホンネ」とのことだった。
 さて、うちは現在平塚からの電波もほとんど、まぁまずまず受信できる。秦野局からの方がクリアではある。当然地上波デジタル放送対応にしよう! と踏み込むにはやや足が重くなる。
 そこで、本当はいつ、秦野局が地上波デジタル放送に対応してくれるのか、今日総務省に電話をしてみた。すると、驚いた回答が・・・。
「秦野局は現在地上波デジタル放送を開局する予定はありません」
 驚いた。じゃあ、今後どうなるの? アナログ放送終了の2011年はもう近いけど。
「そうした地域では、たとえばケーブルテレビでの受信などの対応を考えています」
 秦野って、ケーブルテレビ放送会社ないけど。
 で、総務省が言うことにゃ、「そうしたことにならないようにします」と前置きしつつ、下手をすれば、アナログ放送終了→デジタル放送は受信できず→テレビ衛星以外見られないジャン状態がやってくることもあるニュアンスを残す。
 総務省なんとかしろよ!
「総務省では放送各局の申請があって、開局を検討しているので、こちらが開局に関して最初の主導権を持っているのではない」
 すばらしいご説明。「要望が多い地域はちゃんと検討しています」とのお言葉も頂いた。
 つまり秦野は、下手をすると次世代通信インフラの基幹の一つとなる地上波デジタル放送に全市内完全対応ってことはないまま2011年になる可能性高いね。ここ、関東地方だよね。しかも一応首都圏の通勤圏だということだよね。
 いやんなっちゃうなぁ。
 要望ってどうやって挙げていけばいいんだろうね。
 この件はちょっと情報を追って、いろいろ確認しよう。 

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カノッサの屈辱甦る

 時々述べていることだが、ぼくはほとんどテレビを見ない。朝は起床後見ないで出勤。昼間は休日だろうと全然見ない。夜も見ないで過ごしている。新聞も取っていないが、ニュースは各新聞社サイトと報道サイトで日に何度となくチェックし、必要な記事は、ONE NOTEにスクラップしたり、「goo日経ニュース」がメールで日に三度配信されるので、それを貯めている。このニュースメールはもう99年から貯められていて、ちょっとあれはいつのことだったかなんていうことを調べるとき、簡単なデータベースになっている。メールはその時読んで役に立つだけでなく、貯めておいてデータベースにできるところもいいところ。Becky!はそういう用途にも手軽に応えてくれるいいソフトだ。
 そういうぼくがそれでも見ている番組は、「ガキの使いやあれへんで」と「ウルトラマンメビウス」だけ。
 だが、かつてのぼくはバラエティ、深夜番組大好きだったし、NHKスペシャル、その前身のNHK特集などはかなり録画をしていた。
 その時代とても好きだった番組が、「カノッサの屈辱」である。で、今日の話題はこれが、復活するのである。
 教授としてメインを張っていた仲谷昇さんで撮影することは不可能なので、今回は伊武雅刀さんでやる。放送日時は07年2月5日。「カノッサの屈辱2007 バブルへGO!!SP」が番組名。今回は携帯電話の歴史。
 楽しみなこと限りない。
 90年から91年に放映されていたんだよね。当時のビデオもちゃんと残っている。あの頃のバラエティは作り込みが今少し丁寧だったように思える。
 これは楽しみなことだわいと思っているだけで、ちょっと仕事もがんばれてしまう。まことに単純だけど、元気なことはいいことさ。
 カノッサの屈辱の詳しくはWikipediaのこのページで。

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男はつらいよを見る

 今日は台風の影響でもっとスゴい大荒れになるのかと思ったが、午前中にはほぼ雨が上がっていた。暑くはなかったので、しっかりと仕事ができた。実際集中力は高い。
 明日は子ども部屋の家具を探して東京展示場→船橋IKEA(ららぽーと方面も寄るかも)、そして、幕張に移動をして、ぼくと子どもは恐竜キングのイベント。妻はアウトレットをお楽しみだ。夏休みのお出かけとなる。
 そんで話は前後するが夕方から「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」というのをDVDで見ていた。このシリーズの中でももっともいいと言う人も多いと言うから見てみようと思ったのだ。
 よかった。なんのイロもない、たわいもないコメントだけどよかった。そして、たぶんぼくが生きてきた時代と、ぼくの歩んできた歴史がたどり着かせた、すっかり40歳を越えたぼくが、肌で感じるようなせつなさが、画面のいろいろな場面にあった。あの時代を生きていないと感じられないものもある。この年齢まで歩いてこないと感じないものもあると気づかされた。
 平成を生きる子どもたちは、いつかこの時代を振り返るとき、この時代にどんな「匂い」を感じとるだろう。
 そんなことを考えていた。
 昔の夏はみんな、外でも、中でも、汗を拭いていたね。
 ときめくことはいつも夏にあった。



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ゲド戦記を観ました

 今日は仕事の後携帯電話でチケットを予約して、TOHOシネマで「ゲド戦記」を見た。TOHOシネマ はこの携帯電話で予約してチケットを買ってしまって、(席の大凡の位置まで確認できるし)映画館に着いたら、チケット買うのに並ばず専用の機械で予約番号などを打ち込むだけ。おまけにカードをつくっておくと、6本観ると1本タダになるし。便利だわ。
 観ての感想はもちろん人それぞれだと思う。ちなみにぼくはほとんどジブリ作品を見ていない。そのぼくが観ようと思ったのは、予告編などにうまく乗せられたからである。これなら観てみたいなと思った。以下、ネタばれの部分もあるので、嫌な人は見ないでください。
 結果は、これはまず原作を読まないとよくわからないなということ。ぼくがトロいのだろうけど、出だしで父である王を主人公の少年が殺すのもよくわからない。(もちろんセリフで説明はあったが説得力はなかった)あの剣が魔法で鍛えられているというのもどういうことなのかわからないし、なぜ使えるのが主人公なのかもわからない。
 そもそも世界に迫っている危機はあのラストで、あの敵を倒したことで去るものなのかがよくわからない。で、竜の存在もイマイチ理解できなかった。(ぼくはアホなんでしょうか)
 でも、テーマとしていることやストーリーの展開は好みだった。派手さのない演出だったけど、逆にその辺は好感を持てた。好みだったけどよくわからないことも多かったから、原作を読みたくなったというまとめがいいところ。
 ちびっ子には退屈だったようで、小学生ぐらいの子どもでも途中で飽きている子がいました。
 映画館に足を運ぶようになってきた。映画館で過ごす2時間は気持ちのいい時間だなと思えるようになったから。また1700円で2時間を過ごせる娯楽は安いと思う。今はゆったりと観られる座席になっているし。
 すっかりお酒などを飲むことを止めてしまったので、その分でずいぶんと映画が観られるでしょう。新しい趣味です。

 

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ウルトラマンのタイプチェンジ

 昨今のウルトラマンはタイプチェンジというのをする。また、妙に対になってもう一人ぐらいウルトラマンが出てくるのが特徴だ。(悪のウルトラマンとは違うんですよ)
 古くはウルトラマンレオが弟アストラを登場させた。ウルトラマン80も光の国の王女様のユリアンを登場させた。アニメ版のウルトラマンはいずれも複数のウルトラマンがいる。
 まぁ、海外版を除くと日本では80の後、実に16年間実写によるウルトラマンのテレビシリーズ放映はなかった。その間にウルトラマン30周年でちょっと力を入れて、ウルトラマンネオスとウルトラセブン21を一気につくりあげ、これで行くぞ!と当時のウルトラマンフェスティバルで紹介したりした。(当時は東京ドームプラズマホールでしたな、会場が)しかし、これは結局テレビ化されなかった。(このネオスは本当に不遇で、この最初登場のパイロット版のデザインを少し変更させて、ようやくビデオシリーズでつくられた。なのに、売られているソフビはパイロット版のものだったりする。東京地区ではほんとに2回だけ放映された。それはウルトラマンコスモスのある事件で急遽当て馬に使われたが、結局コスモスが復活してなんだかなぁということになった。ネオスかわいそう。21気の毒)
 そして、平成ウルトラマンはウルトラマンティガに始まる。96年のことだ。このティガがタイプチェンジをしたんです。一人のウルトラマンが場面場面で違うデザインと能力にチェンジするんですな。ティガは、マルチタイプという普通のものに、スカイとパワータイプという3種類があった。最終回と映画ではグリッターティガという無敵の光るティガにもなった。その他映画では、ティガダーク、ブラスト、トルネードというタイプも出た。計7種類。ソフビ全部持っています。はい。
 次のダイナも3種類。
 その次のガイアは、ガイアV2、スプリュームバージョンの3種類。しかも、ガイアには対になる青いウルトラマン登場で、これがアグルというもの。このアグルもV2になっちゃう。ガイアシリーズで5種類ということになる。
 そして、次がウルトラマンコスモス。これが変わった、変わった。
 最初は、ルナモードとコロナモードだった。かわいいものだ、2種類だもの。それがお決まりのことで、もっと強くなるぞでエクリプスモードになった。まだいいだろう、3つだもん。最終回ではミラクルナモードというだじゃれみたいな名前の光るルナモードになった。ティガだって最後は光ったからいいじゃないか。
 ところがコスモスは映画が3つつくられた。2作目からジャスティスというウルトラマンが出てきた。このときコスモスはスペースコロナモードという、もういいかげんいいんじゃないかというタイプチェンジをした。そのくせ、肝心の戦闘ではずっとエクリプスモードだった。当初エクリプスモードでは1分しか戦えないはずだったし、ルナ→コロナ→エクリプスと順序を踏む必要があったはずだが、そんな設定は消え去った。
 さらに3作目では、コスモスはフューチャーモードという、ちょっと見ただけではエクリプスモードとどこが違うねん!と言いたくなるモードになり、ジャスティスの方もクラッシャーモードというタイプチェンジをした。もうわけがわからない。さらにだ、この二人のウルトラマンが合体までして、ウルトラマンレジェンドという高級車みたいな名前のものになる。さらに、主人公が夢で見た透明のコスモスというのがいて、それはスケルトンモードとか言って、限定ソフビで売られた。その全部をもっている私は超愚か者である。
 さて、さて、本題。
 現在放映されているウルトラマンメビウス。対になるウルトラマンは当初ナイトハンターツルギという青いウルトラマンだった。これはいい。で、そいつがウルトラの母の力で甦る。すると、ウルトラマンヒカリというものになった。これですでにソフビ3つである。なお、ウルトラの父は最初マントを着て出てきた。そのため新しいソフビが出たので4つである。ちなみにヒカリはなぜこんななさけない名前かというと、フレッツ光がバックについているからという嘘のような本当の話で、こんな変な名前なのだ。
 さて、ヒカリが自分の武器をメビウスに託して宇宙に帰った。これが土曜日である。今日おもちゃ屋を見た。メビウスシリーズ5つ目のソフビ、ウルトラマンメビウスブレイブが売っていた。メビウスもタイプチェンジである。しかも、9月上映の映画ではインフィニティという別のバージョンになる。メビウス3つ目のタイプチェンジ。(もうウルトラマンフェスティバルパンフに出ているからねたバレじゃない)で、噂では10月にももう一度別のタイプチェンジがあるとかないとか。
 なんだかそりゃあ、おもちゃメーカーといろいろあるんだろうけど、なんかなぁである。ティガの頃のタイプチェンジはマスクだけは変わらず(つまり体の柄が変わるだけ)だったけど、コスモスなんてすっかりお見それしましたって感じだから。別のウルトラマンだと言ったって通用しそうだ。
 ぼくは手を出さないことにしたが、Nプロジェクトのウルトラマンだって追っかけたら大変だわなぁ。いろいろだから。
 問題は本当にそれが子どもたちに「うけているのか」だけど、どうなんだろう。マックスなんて全然変わらない、昨今では珍しい奴だったが(変な右手の武器はもらったけどさ)ストレートで良かったな。
 これでレインボーマンみたいになったらどうしようという会話に着いてこられたら、あなたも古い人間ですね。
 ちなみに私はあくまで帰ってきたウルトラマンが好きです。ウルトラブレスレット大好きです。ジャックと呼ぶの、やめてくれませんかね。

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