ファッション・アクセサリ

リーバイスジージャン 70505

 先日書いたとおり、上野アメ横・HINOYAでリーバイスジージャン春物の70505を買った。クラッシュタイプのジージャンが欲しくて、一度買えばそれを10年は着るから、本当に気に入ったものをと思って出かけていた。もちろんビンテージでも良かったし、たぶんリーバイスは買わないんじゃないかなぁと思っていたのだ。

 ところがうろうろ歩いていて気に入ってしまったのが、これだった。

 VFTS0005 春物は色が良く、クラッシュのつけかたもカッコイイ。VFTS0001 VFTS0004 右肩、左胸上、左肘などに大きく横糸を残したクラッシュを入れ、襟、ポケット、袖口なども丁寧なクラッシュが入れてある。そのバランスがいいし、何より色の出方、落ち方が気に入った。VFTS0001 店員のお兄ちゃんも、これで17850円という値段なら、レギュラーだけど安いぐらいと言っていた。よく出ているとも。こういう気に入った買い物を衝動買いですることぐらい気分のいいことはない。あれから毎日どこへ行くにも着ている。それにしてもです、リーバイスジージャンで、クラッシュタイプがレギュラーで販売されていること、ぼく全然知りませんでした。いい勉強になりました。ちなみに、このお店、和風のジーンズなども多数そろえていてなかなかおもしろいお店です。

 

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K・SWISS

 もう17年間もスニーカーはメインにK・SWISSのクラシックを履いている。その頃はちょっとした流行だった靴だ。
 ホワイトのレザースニーカー。いかにも定番という感じ。履き心地は、ぼくにとってはとてもいい。
VFTS0041 最近は近隣のスニーカーショップで見かけないので、買い換えにはちょっと苦労する。ただ、今はネットオークションという手がある。ここに出回っていれば安く手に入る。先日も今履いている奴がいよいよ……という感じになってきたので、新しいのを一足と思って探し回った。
 幸いものはすぐあった。自分のサイズにジャストの奴が一本安く出ていた。在庫一掃セールか何かだったらしい。箱に入った新品が届いたが、定価の値札は9240円。落札価格は4800円。入札者はぼく一人。サイズがこれ一本だったこともあるのかも。とにかく安く新品が手に入り、ぼくは大満足である。
VFTS0040 昔は中学生などがこのまっ白のクラッシックに靴ひもだけをカラフルにして履いたりしていた。今はクラシックでも赤や黒のラインの入ったものだと、ちょっとしたときに見かける。white&whiteの純粋クラシックはさっぱりし過ぎて敬遠されるのかも。でも、ぼくは好きだからいいんだ。
 定番を使っていると、多少入手に苦労しても何年しても手に入るのがうれしい。

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眼鏡研究社

 眼鏡はずっとサークルの奴を使ってきた。ジョン・レノンスタイルの奴である。ところがなかなか気に入った奴は手に入らない。できるだけクラッシックなスタイルのがいいなと思っていたのだが、結婚前京都に住んでいた妻が、「だったら、眼鏡研究社に行けば」と教えてくれて、連れていってもらった。場所は京都の新京極。おしゃれな店でなかなか繁盛している。
 ここの眼鏡はオリジナルのフレームである。ぼくの欲しいサークルのものの幾種類かあった。
 ぼくはできるだけクラッシックなスタイルにしたかったので、鼻当てを付けず、そのまま鼻に乗せている。このようなことも選択できる。
 耳当ての部分のセルも汚れてくると、有料だが安く交換できる。妻の眼鏡など二つに折れたが直してもらえた。
 何よりすばらしいのは、眼鏡を顔に合わせて調整してくれる店員さんの技術である。ぼくは妻の帰省につきあって年に何回か京都に行くが、そのたびにここに立ち寄り眼鏡を調整してもらう。顔にぴったりとはまった眼鏡というのはこんなにも気持ちいいものかと思う。
 で、ふだんは神奈川県に住んでいるのだが、こんなことにも宅配便で対応してもらえた。
 まず予備の眼鏡が欲しいので、もう一つ欲しいというオーダーをする。普通眼鏡のフレームは時間が経過するとそのモデルは売られなくなるが、ここはその心配がない。ぼくのカルテがあり、その通りの眼鏡が送られてきた。修理についても同じように対応してもらえる。
 宝物のように思える眼鏡。愛着のあるものを手にできるのは本当にうれしい。

 眼鏡研究社 京都市中京区新京極通り蛸薬師上ル中筋町496
 電話 075-221-0717
VFTS0022

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