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7月3日夜

blueな気もちの瀬戸際にいると どんな小さなできごとにも揺れる心がある(伊勢正三)

 正やんの詩はやはりいいですね。

 先ほどまで渋沢丘陵から中井を抜けて大井松田に抜ける広域農道などを夜霧の中、原チャリで走っていました。昨夜から今日にかけて、重たい気分が抜けなかったので。行き交う車にもほとんど出くわさない、細い暗い道に、雨と霧があって、そこをとろとろバイクで走りながら、自分はいったい今どのあたりまで回復し、もし全快したらどこに向かうんだろうというようなことを、頭の中でしきりに反芻して考えていました。

 帰宅してちょっと疲れました。

 blueな気もちの瀬戸際。そこにいます。

 

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