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2008年7月

sayonara

 通院で医師から薬の増量が指示され、まぁ、厄介な状況がまだ続くのだなとわかり、少々疲れました。ほとほと自分の扱いにくさに嫌気がさしたと言いましょうか。

 そんなわけでしばらく沈黙の中に引き籠もります。

 今まで、どんなピンチで泣きを入れても、どこかで自分をあてにしてきたものですが、今回は生涯で初めて、自分が頼りにできません。

 また、いつか気が向いたり、奇跡のように「全快」などしたら、ぽつぽつとここに言葉を連ねるときもあるかもしれませんが、とりあえずサヨナラです。

 こんなblogを読んでいただき、思いがけないあたたかいことばをたくさんもらえたことは、ありがたすぎるできごとでした。ありがとうございました。

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通院に

通院に
今朝は5時30分に目が覚めてしまいました。今日の通院にだいぶナイーブになってるようです。
朝マックで物思いです。

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秦野地デジの速報です

 広報はだの7月15日号によると、平成21年度までに現在の権現山UHF局が地デジ対応するとのこと。詳しいことは総務省へだそうです。市の広報に出したぐらいですから、本当なのでしょう。現在平塚・湘南平局からでは受信できない秦野市内の家々の多くは、これで救われるでしょう。

 我が家は2011年でテレビを廃棄する生活に入る予定ですが。

 とりあえず目についた記事より。

 

 

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7月16日です

 妻は今日午前中習い事のパッチワーク教室へ。毎日こつこつと課題を仕上げていくのはひたすら感心します。ぼくは「炊事」「買い物」「洗濯」「風呂掃除」ぐらいまではOKですが、「全室掃除」あたりからハードルが重くなり、「裁縫」は当然話になりませんので、よくあんな地道な細かい作業が続くなと、我が妻ながら感心することしきりです。

 子どもは給食が今学期分は終了し午前授業になって意気揚々。ただ整理整頓が下手な子で、昨夜も「音読カード」がなくなったということで、妻にずいぶん小言を言われておりました。(深夜妻子が寝てからぼくがそこらじゅうを家捜し。玄関の衣類掛けの隅に埋もれているのを発見してあげました)

 「料理をがんばりたい」と短冊に書いた子どもは、妻に合羽橋商店街で買ってもらった包丁がちゃんと切れるのがうれしくて、夕食の漬け物の野菜を切ってくれたり、妻に教わりながら、卵焼きができるようになって喜んだりしています。子どもが身につけたいいところは、妻に仕込まれたところ、だめなところはぼくをまねたところなのです。

 夫であり父であるぼくは、体調が優れない日々が続き、昼間は海やらを、夜は星空を眺めて気晴らしをして過ごす日々です。本来のぼくは人間の営みが好きで、自然に囲まれて……的なことはあまり得意ではないタイプですが、こうも心身の調子が悪いと、人の中にいるのが面倒で、無性に海などが恋しくて、ただぼんやり眺め、潮騒の音に癒されていることを求めてしまいます。明日の定期通院を、ちょっとビビっております。

 夏が近づいていますね。風にそれを感じます。軽快な気分で新しい季節を迎え入れたいものです。

 妻を駅に送った後、朝マックで「陽水パッション」の「傘がない」「心もよう」「いつのまにか少女は」などを愛機NW-HD5で聴きながら。静かな時間帯の秦野246号店はとても過ごしやすいです。

 

 

 

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陽水は最高でした

 

41gfqdaq8nl_ss500_ amazonから井上陽水の新CD「弾き語りパッション」が届きました。早速聴きました。古い、親しんだ曲が多いのですが、とてもステキで聞き惚れました。

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海で

海で
メガネを外してしばし寝てます。
何も心に思い浮かべたくないのです。

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また

また
また海に来てしまいました。

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宮沢賢治と手

 宮沢賢治が岩手の農学校(現在の農業高校)の教師をした時代、賢治は自分の手を「恥じて」います。農学校に来る生徒と言うのは、百姓(差別用語扱いのことばですが尊敬を込めて敢えて使います)の子どもで、大変な農作業の合間を縫って通っている子が多かったのです。当然手は厳しい農作業でごつごつしています。ところがその子たちに農業を教える賢治の手は、いわゆる坊ちゃん育ちのきれいな手でした。賢治はこんな手をした自分があの子たちに教える資格があるのかと悩みます。

 そんなことも一因となって、自身も百姓となって、真の百姓の学校をつくろう、芸術もそこから生み出そうと考え、教職を離れ、羅須地人協会というものをつくり、結果的に失敗をします。

 教師・宮沢賢治は大変自分に厳しく、生徒に優しく、確実に力をつけさせる先生でした。賢治の生涯は大きな夢を見ては失敗をすることの連続ですが、この教師生活の時代がおそらくいちばん彼の幸せだった時期だと考えられます。

 昨今ぼくも自分の手を見て、情けないことだ、この手でいったいどれだけのことができる、どれだけ人の役に立てると悩みます。

 賢治はどこかで自分が破綻を繰り返していく苦しい人生を歩むことを予想していたこと、健康上の理由などから生涯家庭を持ちませんでした。

 ぼくは何より代え難い家族を得ています。破綻は許されません。

 この恥ずかしい、役立たずの手で、なんとか少しでもこころに適う生き方をしていけるよう、もがくしかありません。

 自戒を込めて。

 

 

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名物 犬の置物その9

 08071403 ご近所の犬の置物。毎回よく考えますなぁ。ひたすら感心。

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7月13日夜その3

 回復とともに、神経が研ぎ澄まされてくるような感じがあって、頭も妙に高速で働く感じになりました。おまけに子どもに振り回されてからだまで使うものですから、健康にいいんだか、非常にバランスを崩しているんだか、わからない生活状態になっています。それで、ここのところ、ネットへのアクセスを控えておりました。

 妙に感覚だけがぎらぎらとしている時間帯が生まれてきて、ちょっと自分を持て余し気味です。表面上の日常生活はだいぶ落ち着いてきているのですが。ひとりでじっと物思いに耽る時間が増えました。浮かんだ走り書きばかり貯まっていって、まだまとまりをつくらないのに、非常にいらいらいしていますが。

 詳しくは避けますが、ロンドン留学時前後の漱石の書簡を読むと、「自己本位」を確率するまで、神経衰弱を患って苦しむ漱石の苦悩が、畏れ多いことですが身近に感じられます。目の前の霧に、一本の錐を刺すことができれば……と悩む漱石の息づかいが、身近に感じられます。

 そんな暮らしの中で。夏を待っています。

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7月13日夜その2

 この土日は暑かったので、先週に続いて、子どもと市営プール三昧でした。この歳で大きな浮き輪で子ども用のプールでぷかぷか浮いているのは、ぼくだけでした。

 興味を持ったらしい見知らぬ女の子に、

「おじさん、何しているの?」

 と尋ねられたので、

「リゾート」

 と答えたら、大笑いされました。

 子どもはプールに行ければ幸せ。おとな200円。子ども50円。駐車料金なし。家から水着着て車で10分。快適なリゾート地です。のんびり浮いている間ずっと、そこらじゅうからはしゃぐ子どもたちの水しぶきが飛び交うのだけが難ですが。

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7月13日夜その1

 妻子が夏に京都に帰省する新幹線の切符を取りました。今回はぼくは犬たちとお留守番です。小田原に停まる新幹線があるので、それをいつも利用しています。

 今回ぼくが見送ったのは、京都までの往復の運転は厳しいだろうなと思ったことと、費用的なこと。そして、何より夏は大事に過ごして、秋の復帰に備えるべきで、ここは秦野でゆったりとしていた方がいいと判断したことが理由です。夏、京都にいないのは、何年ぶりでしょう。

 本来ならば昨冬の12月、そして5月とこの夏と、京都に行くはずでした。そのすべてがおじゃんですから、人間わからないものです。

 しかし、そのこと自体はどうでもよくなっています。理由は今の心境はまったく旅になど出たくないからで、自宅以外で寝たくないからなのです。あれほど自他共に認める旅好き人間が驚くべきことです。

 それでも、子どもが家族での旅行を楽しみにしているので、職場の保養施設を利用しての宿泊旅行は用意しました。箱根。ひと昔前、秦野に住んでいて箱根に泊まるかぁ~って感じだったのに。人間変われば変わるものです。

 と、まぁ最低限の夏の準備はしました。あとは子どもと釣りに行って、プールに行ってという夏にしたいと思います。

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7月も9日ということで

 五年前に72歳で亡くなった父とは、当たり前ですが生き方が違うので、乗り越えるとかを意識したことがありませんでした。

 病を得て、家族を持って、今、父を乗り越えるのは並大抵ではないなと、昨今すごく思います。ああまで、極貧に耐えても生き方だけは通し、+-ゼロをモットーに生き抜かれては、息子としては、今夫となり、父となり、病の中で「妥協」ばかりが頭をよぎるのが、それでは父さえ乗り越えていないではないかとこころを千々乱します。

 若い頃は自分一人ぐらい、「得るもの」を多く求めなければ、好き勝手に生きるぐらい何でもないさとたかをくくっていたのにね。

 それでも「父の息子」であり続けたいせいなのか、そんなの関係なく自分が結局そうなのか、結局のところ自分にしかおそらくわからない「美学」ってヤツを通していくしかなく、なんとも窮屈なことです。最近ぼくはどんなに調子がいいときでも、脅えてばかりです。自分がどれだけのもんなのか、そのことに脅えてばかりです。

 なんだろうね、この文章。

 生涯を一庶民で終えた父がなぜこんなに大きく、こんなになつかしいのだろうと、まぁ、くだらないたわごとが胸をよぎる夜。

 調子がいい! とかほざいておいて数日後にはぼやきばかりの我がblog。読んでくださっている人もつきあいきれないかと。すみません。

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夜の海を眺めながら

 長いこと「療養」というのをやっていて、昨今ようやく、今度こそ本当に「回復」してきているのかという感覚が生まれています。人間というのは(というより単にぼくがなのかもしれませんが)厄介なもので、そうなると「社会復帰」に向けて、いろいろこころに浮かんでくることが増えてきます。逆に言えば、今までは多少好調でもどこか「復帰」についてリアリティがなかったのですが、今回はそうでもなさそうです。

 ざっぱに言えば、「今までの自分に戻れるのか」ということで悩んできたのに、そういうふうには自分が在りたくなく、「新しい自分になってしまいたい」という切なる願いの方が強くなってきて、果たしてその願いにたどりつける「力」が、この自分に本当にあるんだろうかということに、苦しさを覚えます。

 今日は夕食後、一人原チャリを走らせ、また秦野から国府津まで出て、だれもいない夜の海をずいぶんと長いこと眺め、その問いの答えを求めて座りこんでいました。夜の海は荒れてもいないのに、圧倒してくるものがあり、自分などこの海の水泡の一つのようだなと、自嘲ではなく、ありのままを受け入れていました。

 人間を40年以上やっているのですから、この勝負に勝てるか、こいつをやり遂げられるかという場面は何度かありました。小心者ですから、そのつどうじうじと悩みつつも、何とか乗りきってきたり、時には「鮮やかに」やり遂げたりもしてきました。

 しかし、今回は「自分という人間の存在にどれだけの意味があるだろう」ということをまともに賭けた勝負になるなと思えてきました。夜の海で。そう思えてくると、目の前の夜の暗い海より、自分の内なる「力」への懐疑と信頼とを往復するここからの方が、はるかに怖くなり、座りこんだまま、がたがた震えていました。

 「今までの自分に戻って治したい」と願っていた頃のことは、今思えばとても楽なものだったと感じました。

 なかなか、そう、なかなか、厄介な自分です。この厄介な自分を引き連れて、厄介な自分を乗り越えるのだなと、夜の海で考えていました。

 バカみたいな話です。

 

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ナビ空っぽ

ナビ空っぽ
 昨日、修理に出したため、ナビのあったボックスが空になり、各種コードが丸
見えのmyイプサム。修理期間の予定は10日前後。
 今日は雨なので、原チャリではなく車を使わなくてはならない用事があって運
転したら、ナビがないのは近所なので何でもなかったけど、バックモニターがな
いのが、妙にコワかった! 慣れてしまっているんですね。文明の利器のありが
たさを再確認。

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七夕の夜に

 今日も土日以来の「元気」が続いていて、自分としては辛いはずの月曜日が何でもなく過ごせたのは驚きでした。「回復」なのか、「たまたま」なのか。もう少し様子を見ないとわかりませんが。
 七夕は雨になって残念だなぁと思っていたら、夜には雨がちょっと上がって、月が見えたりもして、家族三人の願いがかなうといいなぁと思っています。
 今日はカーナビのDVDの調子が悪くなり、購入店のオートバックスに行って、ナビを外してもらい、メーカー修理に出しました。保証期間なので無料ですから、早いうちの修理がいいだろうと思ったのです。ぼかっと空いたナビのあった場所の間抜けなこと! 直ってくるのを楽しみにしたいと思います。
 Ca3901620002 写真は今日の散歩道。秦野はこういう光景がふらっと訪れた場所にたくさんあって、こころ落ち着きます。

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やたらと元気だったこと

 今日は変でした。この一年近くになった療養のための休暇の中で、これほど元気な日はついぞありませんでした。原因はまったくわかりませんが、気力があり、からだがよく動きました。

 まず6時起床。フィオナの散歩はいつもよりも長いコースを歩いてみたことから、この日の元気さの始まり。

 帰宅して朝食をとると、洗濯物を干し、風呂場洗いなどをとっとと済ませました。その間妻子は七夕飾りづくり。後半はぼくも手伝い、玄関先に立てました。満足の行くものができて娘もとてもうれしそうでした。

 で、娘の勉強をいつものように見ていたのですが、娘が暑いと盛んに言います。そこで、何の気なしに

「じゃあ、勉強が済んだら、市営プールでも行くか」

 と、ぼく。

 このとき二人の人物が、「えっ、今なんて言ったの? 本気なの?」の表情。一人は妻。そして、もう一人は当の本人のぼく。娘、大はしゃぎ。

 家から水着を着ていって、運動公園の中の市営プールで2時間弱遊んできました。すごーく疲れましたが、バテなかったから不思議です。娘は長い昼寝をしましたが、ぼくは全然しませんでした。

 そのテンションが夜まで続き、洗い物から明日のゴミまとめまで一気にやってしまいました。ここのところ、日曜の午後から月にかけてと、木曜日は不調と、まぁ3日おきに波が来る感じで、今日は自分でも午後あたりバテて、疲れきってしまい不調になるのではないかと思っていたのですが、まったくそういうことのない一日でした。

 切なる願いで、今日ほどでなくていいので、このままの調子が続いて欲しいと思いながら、日焼けしてややひりひりする背中を少しうれしく感じて願っています。

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名物 犬の置物その8

 R00117360010 ご近所の家の玄関先に置かれている犬の置物です。必ずおめかしをさせてもらっています。今日はこんなおしゃれな姿でした。

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7月6日の光景

 R00116760003 我が家の2匹の犬。
 外犬メス・雑種13歳のポン。
 R00116660001 室内犬メス・キャバリア3歳のフィオナ。
 R00116710002 じゃれ合う2匹。
 R00117320007 この犬たちの散歩道には、こんな道祖神様があって、いつもご挨拶をしています。
 R00117330008 それから、こんな古い農家の並ぶ道も。
 R00117340009 その路地を縫って進んでいっています。
 R00117260006 今日、ポンが暑がっていたので、ガーデンパラソルを出しました。
  そして、玄関には手作りの七夕飾り。
 R00116820004 庭では娘が育てているトマトがだいぶ大きくなってきました。
 今日7月6日の光景です。
 
 

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7月5日です

・今日は暑かったですね。とにかく暑かったです。でも、汗をかくこと自体は気分が良かった。でも、暑かったです。子どもと出かけたとき、運動公園横を車で走りましたが、市営プールで泳いでいる子どもたちがうらやましかったです。

・娘が久しぶりに恐竜キングのゲームをしたいというので、ゲーセンへ。そうしたらちょうど大会で、ペアマッチとのこと。親子で参加。これはようするにジャンケンが強い方が勝つんですが、ぼくはとにかくジャンケンが弱く、ぼくのせいで対戦相手に負けて、娘にため息をつかれました。

・DVD-Rをたぶん年間300枚ぐらい使っているのですが、通常マクセルのホワイトラベルの50枚のスピンドルケースのものを買っています。今日旧ダイクマ=ヤマダ電機に行ったら、これが1900円台で大安売り。100枚買ってきました。

・amazonで7/15発売の井上陽水のライブ盤を予約しました。35年前の「もどり道」以来の弾き語りとのこと。楽しみです。

・妻が外出だったので、娘と互いの好物で昼食。ぼく・どん兵衛、娘・ブタめん。カップ麺を二人ですすりながら、にんまり。

・その娘と今日もバッティングパレス秦野で卓球とティーバッティング。ティーバッティングの方は今日から軟球にしました。金属バットをうれしそうに振っていました。卓球も二日目でかなり球に当たるようになり、コイツ運動神経だけはいいなとあらためて思いました。

・からだが動き、汗をかいた一日だったせいか、夜になっても鬱々としてしまう気分にならずに過ごせました。……という一日でした。

 

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7月4日の夜に

 一昨日午後から続いた不調は今日の午前中いっぱいでどうにか抜けました。このまま春先ぐらいの状態まで戻ったらまいるなと、ちょっと脅えにも似た気持ちを持っていましたが、だいぶ体内に力が宿ってきているのでしょう。

 その午後娘の勉強をいつものように見てあげて、視力回復訓練に眼科に連れていった後、先日行ったバッティングパレス秦野にまた行きました。よほどティーバッティングが楽しかったらしくねだられたのです。

 今日もティーバッティングを15分。だいぶさまになってきました。軟らかいボールを打っているので本来必要ないのですが、お店の人に頼んで、ヘルメットも貸してもらい、気分もその気で楽しかったのでしょう。

 で、ティーバッティングは2階でやるのですが、そこには、卓球台もあります。こちら30分600円。娘がやってみたいというので、つきあいました。ラケットの持ち方から教えて、とにかく当たればいいというところからやらせました。これもずいぶん楽しんでいました。卓球の場合こちらもそれ相応に動くものですから、ちょっと汗をかきました。同じ日の午前中だったら絶対できなかったことです。基本的には不調の波にはまらなければ心身だいぶ回復してきているので、娘があちらこちらに散らす玉を追いかけるのも楽しめました。

 で、帰宅後直ちに一緒に入浴。夕食をともにして、マリオカートwiiを家族三人でやって。健全なことです。

 後は今日100均で実に久しぶりにレポート用紙を買いました。いつ久しく買うことがなかったものです。昨今何でもパソコンで書類をつくるし、メモもONE NOTEで処理しているので。

 どうして購入する必要があったかというと、やっている書き物をあれこれ書き散らかしているものを、やはり紙の上で一度整理して手で書いてイメージする必要があるように思えたからです。ボールペンでちょっとやってみましたが、その作業そのものが学生に戻ったようななつかしさでした。同じように言葉を並べる作業なのに、パソコンで打つのと全然違う印象だし、浮かんでくることも違うのですからおもしろいですね。

 ちょっと不調にはまっても、抜け出せるなという自信を、夜、今ちょっと持てて喜んでいます。

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7月3日夜

blueな気もちの瀬戸際にいると どんな小さなできごとにも揺れる心がある(伊勢正三)

 正やんの詩はやはりいいですね。

 先ほどまで渋沢丘陵から中井を抜けて大井松田に抜ける広域農道などを夜霧の中、原チャリで走っていました。昨夜から今日にかけて、重たい気分が抜けなかったので。行き交う車にもほとんど出くわさない、細い暗い道に、雨と霧があって、そこをとろとろバイクで走りながら、自分はいったい今どのあたりまで回復し、もし全快したらどこに向かうんだろうというようなことを、頭の中でしきりに反芻して考えていました。

 帰宅してちょっと疲れました。

 blueな気もちの瀬戸際。そこにいます。

 

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娘とトスバッティング

 今日は娘の眼科通院(視力回復トレーニング)につきあった後、帰り道気まぐれで秦野市の西のはずれ・菖蒲にできたバッティングパレス秦野に行ってみました。
 1Fは、通常のバッティングセンターですが、最新式で、要するにプロのピッチャーが実際に投げるモーションがあってボールが来るというもの。これ、ちょっとやってみました。慣れるまでは通常の機械が見える方がタイミングが取りやすかったです。
 で、2Fにはトスバッティングができるゲージがあって、小さい子ども用のカラーバットとやわらかいボールの籠が用意されています。(トスゲージの使用は受付で申しこむとこれらを貸してくれます)こちら15分間で300円。
 娘はそれこそむきになって打ちまくり、それも教えていくうちにだんだんとサマになり、ガンガン打って楽しみました。だいぶおもしろかったみたいです。
 昼間は学校で大好きなプールではしゃぎ、帰宅してから宿題をやって、通信教育の教材をやり、眼科に通い、バッティングセンターで遊んで、入浴と食事。そして、夜は家族みんなでマリオカートwiiをつきあう。うちのお嬢さんの一日もなかなか忙しそうです。
 ぼくも仕事の復帰に向けて、今日から少しですが具体的な作業をしてみました。
 7月です。有意義に行きたいです。

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名物 犬の置物その7

 0030001 今回は2匹とも超おめかし。ご近所の名物となっている、犬の置物です。毎回よく考えて、かわいく仕上げるなぁと感心します。

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