久しぶりの秦野市の地デジの話
秦野市の地デジ状況関連で久しぶりに。
以前の記事で市議会が「このまま2011年になったら、平塚湘南平からの電波だけでは市内全域を網羅することはできないから、秦野に局を頼むよ」って内容の意見書を総務省などにあてて採択したってことを書きました。(4月6日のblogみてください)
それ以降どのような対応があったかは知りませんが、(たぶん今のところ具体的なことはないと思いますね)今日の読売新聞の記事にこんなのが。
地デジチューナーを無償支給、生活保護の107万世帯対象
2011年7月の地上デジタル放送の完全実施に向け、国が生活保護世帯を対象に、デジタル放送を視聴するための専用チューナーを無償で支給することになった。
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また、全都道府県に相談窓口を設ける。23日に固まる情報通信審議会(総務相の諮問機関)の答申案に盛り込まれた。
完全実施に伴い、専用チューナーを接続しなければデジタルテレビ番組が視聴できなくなる。このため、チューナー購入が難しい生活保護世帯に対して09年度以降、簡易型チューナーを無償支給したり、アンテナを無償改修したりする。
対象世帯は06年度で約107万世帯あり、総務省は電機メーカーに対し、5000円程度の低価格チューナーの開発を要請している。
相談窓口の「テレビ受信者支援センター(仮称)」は、今年秋までに全国10か所程度が設置される予定だ。地方自治体や民生委員、ボランティアの協力を要請し、09年度初頭までに全都道府県に広げる。
センターは高齢者や障害者に対して受信説明会を開いたり、販売店や工事業者を紹介したりする。説明会に参加できない要介護者には戸別訪問で対応する。
また、共同アンテナを利用している施設などを対象に、デジタル化の実情を調べ、当事者間での費用負担の話し合いなどを急ぐよう促す。
対象は、全国のマンションなど約52万施設(約770万世帯)や、高層ビルなどの難視聴対策を共同アンテナで行っている地域(約5万施設、約650万世帯)などだ。
デジタル放送の中継局については10年末までに整備を完了させ、放送局の自力での整備が困難な中継局については国の支援措置を活用する。
(2008年6月22日03時02分 読売新聞)
貼り付け元 <http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080622-OYT1T00147.htm>
要するに現状のアナログテレビを使って、地デジをアナログ出力できるチューナーで見られるようにしてくれるという記事です。
このことはその記事のまま受け取るとして、最後の2010年末までに中継局整備完了と来ましたね。ちょうどあと2年で現状の権現山UHF局を地デジ対応にしなければ、「見送られた」と判断していいということなんでしょうか。
秦野市の対応が気になるところです。
なーんてことを言っている間にネットの動画配信が手軽にハイビジョン画質ですいすいってなって、いつでも好きなとき好きな番組をどうぞっていうのが先行しそうな気もしないではないですが。
地デジ、本当に盛り上がっているのかな?
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投稿: iida | 2008年8月 5日 (火) 23時21分