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2008年1月

ヤフオクでポケモン商品GET

 ヤフオクで子どものためにポケモン文具セットを購入しました。先日ポケモンの筆箱を買ってあげましたが、それを喜んで使っています。そうしたらそのシリーズの下敷きやら消しゴムがあることを知って欲しいと。文具をこだわりだすのはだれもが通る道かなぁと思いつつ、甘い親なので、下敷き、消しゴム、鉛筆、赤鉛筆、鉛筆キャップ、連絡袋などがセットになったものを落札。今日届いて、案の定大興奮です。妻はそのたびに一つずつに名前を付けていくので大変そうです。(スマン)

 022 もう一つ、これはゲーセンのUFOキャッチャーの商品のようですが、「光るグレッグル」のぬいぐるみも手に入れました。グレッグルは子どもも好きですが、妻も好きなポケモン。二人ではしゃいでおります。足のところを押すとほっぺたが光ります。結構な明るさなので驚きました。

 しかし、今はこんなのあるんかいなぁと思うものが大抵オークションに出ていますね。すごいことです。今までで一番感動したのは、古いエアコンのリモコンが壊れて、こんなリモコンだけなんて、どうしたらいいんだと思って、試しにと思ってリモコンの型番を入力したら、そのものずばりが出品されていて手に入ったとき。大変助かりました。(値段も逆に言うと「そんなもん」ですから、ものすごく安かったです)いつも書くことですが、こうした入札の振込だけ新生銀行を使っています。他行振込も無料でネットでできるもので。(つまり、落札価格+送料だけでいいということです)

 秦野は夜になって昼間午後から降り出した雨が雪に変わりました。明朝凍らないといいと思います。

 

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車内加湿器はいい

 Photo 2006年の暮れにヤフオクで購入した自家用車のDCを使って電源を供給して、カップホルダーにちょうど入る車内加湿器ですが、すこぶる調子が良いです。先日見舞いに来てくれた友人を駅に送る際も、これに注目をしていました。車内が曇ることがないかという質問されましたが、購入時の商品説明にそれがないとあったが、その通りで、これだけ加湿しても曇ったことはないと教えました。便利なものです。当時3600円前後で買いました。昨今喉にはとても敏感なので、大切なものになっています。冬場はこれなしの運転は考えられないぐらいです。

 今は先日あるwebのサイトを見ていたら、USBとDCで使えるタイプがあって、パソコンを使う机上と車の中で兼用できたりするものもあるみたいですね。需要がそれだけ多いということでしょう。車のメーカーもこういうものを標準化できるようにするといいと思うのですが。(写真は当時のメーカーサイトより)

 

 

 さて、本日は2週間に一度の定期通院。行ってきました。まぁ経過はいい方だろうということで前回変更になった薬をそのまま継続利用して、様子をみるということになりました。のんびりいこうと思います。

 

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11cutを利用

 ああ、こういう気分になってきたんだなぁと思ったのは、今日秦野の平沢のミニストップの上にできた、11cutに行って髪の毛をきれいにしてきました。3か月近く放置された髪は伸びていたし、ちょっと白髪も目立っていたので、さっぱりするかぁと。

 開店の9:30で一番で入りました。正直「安くて、早くカットが済む」のが売りですから、もっとチープなのかなぁと思っていましたけど、全然そんなことなかったですね。特別なことを望まなければ、十分「普通」の美容室です。

 カットは1575円。今日はお店のオリジナルカラーで染めてもらったので、それが4725円。合計6300円。でも、後から来たお客さんたちを見ていると、「持込カラー」というコースを選択していました。それは市販の染髪剤を買って持ち込んで、美容室で染めてもらうというものです。これは2100円。染髪剤は800円前後だから、こちらなら3000円以下ですから。特に色にこだわりがなければ、こちら利用なんでしょう。もちろんぼくも次回からはそちらにしようと思いました。

 カットももっと簡単にざっくりやられるかなぁと思ったけど、そんなことなかったし。髪の毛の色は実に豊富に揃っていたし。いろいろ髪の毛のことで適切なアドバイスもしてくれたし。仕上げの普通のシャンプーの後オートシャンプーという機械でやってくれるのも気持ちよかったし。十分満足でした。ちなみにカラーの完了まで1時間30分ちょっとでした。次回のサービス券ももらいました。ここのところ、いろいろなところにカットに行っていましたが、次回以降ここを利用することになりそうです。

 このblogのアクセス数も気がつけば6万を越えたのですね。去年の10月下旬に4万だったので、3ヶ月で2万ぐらいのアクセスを頂いたということなんですねぇ。すごいことです。昨今bookmarkしてくださって入ってきて下さる方も増えていてありがたいことです。別にアクセス数を増やそうとしてネタ探しをしたりしてわけでもなく、ちょっと気分の浮き沈みが激しい、今は体調を壊して休職している人間の「ざれごと」をこんだけ読んでいただいたり、時にありがたいことばを思いがけず頂いたりして、このblogもぼくの生活には大切な柱の一つになってきています。

 これからもよろしくお願いします。

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1月30日のどうでもいいこと

 土曜日以来妙に調子が良いから、すごく気をつけなくてはと思っていたのです。絶対まだ心身ともにそんなに絶好調モードに入れるわけないのですから。案の定と言いますか、まずは日曜日夕刻から腰痛が来ました。そんなにひどいのではないですが、「ああ、からだが『ちょっと着いていくのに苦労してるやで』って言っているな」と感じました。

 昨日月曜日はなんとなく疲れていて(ただ昨冬のようにバテてどうにもならないのとは違いますが)朝も遅くまで寝ていました。そして、まぁblogの記事にも書きましたが、確定申告のことなどをやりました。それから午後から夕食までまたも熟睡。食事で起こされたときはまだキツいぐらいでした。これはなんか一日ひたすら運動しまくったような疲れ方です。やはりまだまだゆったりとしていないといけないのだと、心身が伝えてきていると思いました。

 さて、愛読というより、今後何かを書いたり調べたりするときにちょうどいい資料になると思い購読してきた「昭和タイムズ」ですが(昨日17号が出ました)毎週買いに行くのも面倒なので、定期購読を申し込み、自宅に郵送してもらう手続きを取りました。もちろん送料などかかりません。で、昨日17号が届いて、定期購読申し込みのお礼の用紙などがはいって、そこには、「64号まで発行を予定していますが(そりゃあ、一応64年まであったからね。でも、元年と64年はすごく日数が少ないんでどうなんだろうとは思いますが)変更になることもあります」というようなことが書かれていました。こういう雑誌スタイルの百科は最初に出した初刊の発行数を以降越えることはほぼないわけで、発行していくにつれ、だんだん購読者が減っていくのが普通なのです。だから、採算割れの危険水域に来ると、当初予定を繰り上げて、ひっくるめて号が出て終わりってケースも出るから、一応の断り書きを入れたのだと思います。今回は1982年の号で、ぼくとしてはなかなか思い出深い年でもあり、ああそういうこともあったっけと思ったりして読みました。ちなみにずっと買ってきてはいますが、買ってそのまま本棚直行の号なども結構あります。自分が生まれる前の号などはそういうの、多いですね。それから、「昭和は良かった。何よりも人情があった」みたいなレトロを感じる方は多いようですが、ホントにそうかぁっていう、逆に今じゃ考えられないひどい事件も散見してます。自分の歩んできた道は自分勝手に好きですが、どんなに良かった頃でも、「あの頃に帰りたい」なんて思うことは全くない人間です。むしろそうした「純だった頃の自分」ってヤツの瞳をいつも背中に感じていて、「今の自分はあの頃『絶対俺は将来あんなオトナにはならない。俺は○○のように生きる』」と熱く思って自分にちゃんとあるだろうかってことが、気になったりするんですね。ややっこしいことです。

 今、一つこういう本を通読していて思うことは、さまざまな出来事、事件を見ていて、「ぼくたち人間って、懲りない生きものなのね」という感想。古代ギリシアの人たちが、いきなり「人はなぜ生きるか」「世界はどうできているか」「善とは悪とは何か」なんていう本質的な問題に悩んでいたところから、ぼくたちはどれだけ賢くなったんでしょうね。

 ぼくは変なことを想像するのがクセなので、生物の進化が本当なら、もう案外地球のどこかで人間を越える新しい生物が突然変異か何かで生まれてくるんじゃないかなんて思ったりもします。短時間で起きた環境変化としては46億年の地球の歴史の中では、「劇的」な時を生きているわけですから。その生物が人間を主食とするようなヤツなら嫌だなぁ。

 

 アホついでにどうでもいい話題を。

 子どもの頃当時爆発的にヒットした映画「猿の惑星」をテレビで見ました。最後は主人公が自由の女神を見つけて、猿が世界の中心にいる別の惑星だと思っていたここは、核戦争で滅び去った後の地球だったんだって発見をする、あれです。あれを見ていて、子どものぼくは「ええ、なんで、こんなことでこの主人公は嘆いているの。そんなの、最初からわかっていたんじゃないの」と思ってしまったんです。だって、猿と会話ができたってことは、猿は地球の人間の言葉をしゃべっていたってことですから。その疑問を口にしたら、親は「それは映画の約束なの」と言われましたが釈然としませんでした。ぼくの疑問は、あの映画を観た人はだれもが抱いたのではないかと、ずっと思い続けているのですが。

 

 昨日詠んだ下手の横好きの俳句でこの記事のまとめを。

 明滅す寒流に似る命かな

 早春雨(そうしゅんう)早咲き一輪梅は散る

 

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年賀状の当選確認など

 年賀状の当選番号を確認しました。200通ぐらい頂いたのですが、切手がシートが4つ当たっていました。この確認は新聞をとっていない我が家では当然HPでするのですが、便利なサイトがありました。(日本郵便のHPは調べにくかったので)ここをクリックして頂けるとめちゃ早く調べられるページに行けます。まだ未確認の方、ご利用下さい。
 携帯電話では、auもSonfbankも春モデル発表しましたね。カシオはやっぱりW52CAとW53CAの合体全部入り!のW61CAということでした。たぶん人気機種になるでしょう。W53CA並の薄さを確保したみたいですし。
 昨日、友人からメールに添付して送ってもらった、沖縄で数年に一度発生する「神の手」という現象の写真を送ってもらいました。本当に雲が両手で(しかも指がちゃんとそれぞれ5本あって)何かを抱きしめているように見えます。生で見たら大興奮でしょう。これを見た人は幸せを祈れるし、できるだけたくさんの人にそれを分けてあげることがいいそうです。自然の不思議さにも感動させられますが、その不思議を多くの人に分けてあげることいいと考える沖縄の人たちにもこころ惹かれます。
 土曜日からの体調の回復基調はまずまず続いていて、このまま少しずつ安定してくれたらなぁと思って過ごしています。

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確定申告(医療費控除)をしました

 職場の事務の方が源泉徴収票を郵送して下さいました。なので、さっそく平成19年度の確定申告をすることにしました。
 住宅借入金等特別控除は去年税務署で確定申告したので、今年度からは年末調整で済んでいます。我が家が毎年やるのは、「医療費控除」です。
 我が家では「家族が通院したとき」「何か薬局で薬を買ったとき」には、もうLOTUS123でつくってある表に、すぐにその内容を打ち込みます。項目は「日付」「通院もしくはその薬を使う家族の名前」「通院先病院名もしくは薬局名」「かかった費用(これは病院で払った費用と処方された薬があれば薬局の領収書分)」そして、忘れていけないのは、「往復の交通費とその内容」。これが結構大きいのです。医療費控除では公共交通機関を使って(タクシーはだめです)その病院まで行った場合、その往復の費用が認められます。これだけの内容が表の1列になり、その合計金額を自動計算させるようにしておけば、後はこの確定申告の時、その表を印刷するだけです。
 さて、確定申告の用紙は国税庁のHPに行けばいいだけです。そこに「e-TAX」というシステムが出ていますが、医療費控除の場合領収書を送るので、これは利用せず、普通に確定申告用紙を印刷できるページに行きます。そして、手元の源泉徴収票を見て、指示された通りに次々に必要項目を打ち込みます。(さして数はありません)、途中で作業を止めたくなったら、「データ保存」をクリックして自分のパソコンにそのデータを保存しておけば、次回同じページにアクセスして、その保存したデータを読み込ませてから作業をすれば、続きが出来ます。医療費控除は源泉徴収票の内容の打ち込みと、医療費控除の合計金額、そして、自分の住所等と戻る金額を入れて欲しい金融機関の口座を入力するだけなので、慣れてくると(毎年やっているので慣れてしまっているのですが)10分もしないで印刷まで行けます。しかもその場ですぐに戻る金額(口座に1ヶ月後ぐらいに振り込まれる金額)がわかるので、とても便利です。
 後は、「源泉徴収票」「印刷された何枚かの確定申告用紙(何カ所か押印が必要です)」「一年間の医療費の領収書」を封筒に突っ込み、郵送するだけ。楽なものです。
 うちは去年「ぼくの夏の交通事故入院」「秋からの体調崩しの頻度の高い通院」「夫婦揃って歯科治療した」ことなどもあって、ものすごい額でした。ちなみに6万以上戻ります。
 それが5月には固定資産税と自動車税でまた持って行かれるわけですが。
 まぁちょっとした臨時ボーナスです。

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W53CAに愛着高まっています

 携帯電話をW53CAにして数ヶ月が経ちました。使えば使うほど愛着が湧く携帯電話で良かったと自己満足しています。

 長く使ってきたvodafoneから(東京デジタルホンの時代から使っていました)MNPの前であるにもかかわらず、あえてauに夫婦で乗り換えたとき、二人ともが買ったのがW41CAでした。妻はこれを今も使っています。ぼくもW41CAで満足していたのですが、コーラをかぶって使えなくなり、W53CAに機種変更をしたのです。

 前にも書きましたが、まずカシオの機種であることが前提でした。これはoutlookとのスケジュール、タスク、住所録の同期がMySync Bizというソフトで簡単にできるからです。これはスゴい重宝していて、スケジュールなどちょっとしたことでも、すぐその場で携帯で入力をして、パソコンのoutlookで一元的に管理できてしまうのに慣れると止められません。タスクにするほどでないことは、メモ、簡易メモを利用しておけば、だいたい用が足ります。当時機種変更できるカシオの機種はW52CAW53CA、それとちょっと古いけどW51CAもまだ手に入るかなという状態でした。その中、昨今人気のワンセグを使う用途はないと見て、むしろ500万画素のカメラ機能に惹かれて53CAの方に決めました。

 実は昨日の記事で、庭の撮影をMYデジカメのリコーのR6というのでしたのです。(blogに乗せたものはそれを再度圧縮しています)ズーム7.1倍の500万画素ですごーく気に入っているのです。しかし、使っていて「あれ、ずいぶんと久しく使っていなかったなぁ」と思いました。理由は簡単で昨今ちょっとした撮影は皆、手元の携帯電話W53CAで済ませているからです。

 5Mのフルスペックで撮った写真を人に見せて、「ずいぶんマメにカメラを持って歩いているんですね」と言われたので、「いや、携帯で撮ってるんです」と言ったら驚かれたほど、まぁ、素人が普通にコンデジで撮ろうかというレベルには十分の写真ができています。撮影もちょっと気になったものがあったら、携帯をポケットから取り出し、画面の方をひっくり返すだけでカメラ機能になります。通常の操作からカメラ操作に入ったときに残した設定が生かされず、常に初期設定から起動するのがちょっと難ですが、まぁさほど気になることはありません。写真を撮る機会は確実に増えたと思います。オートプラケットという機能もあって、露出3タイプを自動撮影させることもできるので、なんか明るさに不安があるときはコイツを利用すると、あとで、「ああ、これが一番マシだな」なんていうのも、意外と便利です。

 そんで、MICROミニSDカードを突っ込んでおけば、それで保存もできますからバシバシ撮り放題。さらにカードには携帯動画変換君でつくった、DVDやらテレビやらYou Tubeからの動画を入れてあって見放題。こちらの方がちょっとした時間(たとえば外でお茶をしているときとか)に見ようかと思えば、ワンセグより重宝しているように思います。

 買い物もセブンイレブンをよく使うようになりました。(戦略にはまっているなぁ)何しろnanacoの電子決済が便利すぎ。おまけにぼくのメインバンクはセブン銀行ATMを利用すると土休日年始年末関係なく全日無料入出金無料だから自然行く機会が多いし、(この普通口座、通帳使うことほとんどなくなりました)振込は月3回までなら他行でも無料の新生銀行なので、これもセブン銀行ATMで入金。(というわけでほとんど銀行に行ったことが昨今ありません)だから、カードと携帯電話があれば、コンビニでかなりの用事が済んでしまうんです。ぼくの定期券はPASMOですが、これがモバイル対応したら無敵になってしまいますね。ショートカットでトップ画面からここまでの機能に加えて、辞書(これも国語、英和、和英がありますが実用度十分のものでした)やら電卓に行けるのも楽です。

 デザインもぼくはそんなに安っぽくないんじゃないのと思っているし、日常使う小物って自己満足が案外大切ですから。

 不満と言うのは、敢えて言えば、先ほど述べたように画面裏返しのすぐにカメラ状態で、通常のカメラにするぞ操作で覚えさせたまんまで行ければいいなというのと、なまじおしゃれに仕上げ過ぎたからボタンの凹凸が少なく、押し間違えしやすいことぐらいでしょうか。それも「慣れ」で解決できる範囲ですが。

 「EXILIM」を標榜するには、まだまだ写真としての出来が……という声もあるようですが、そんなにちゃんとした写真撮りたいときは、やっぱり専用のデジカメ使うし。子どもやペットなんて、ちょっとした瞬間の動作とか撮りたいことが多いですから。街角で気になったものやら、お店の様子、商品などだってぱっと撮って済ませたい感じの時が多いから、携帯でさっと撮って、「おお、でも、なかなかじゃないか」って撮れているといい気分です。

 カシオは秋冬商品を出さなかったので、春にW61CAなんていうので、出てきそうですね。W○1CAタイプは、全部入りタイプが多いですよね。今度のはわかりませんが。でも、使いたい機能がすっきりまとまっているW53CA。大切に使って、愛着を高めていきそうです。(肝心の携帯電話機能は昨今ほとんど「サイレントマナーモード」多用状態。携帯だけど電話じゃないみたい)

 

 

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ウッドデッキにて

 ウッドデッキが我が家にはあります。庭回りをリフォームした際、その専門業者さんに設計をしてもらい、オリジナルでつくってもらいました。和室とリビングがつながったかたちで使え、階段状の段差を儲けてあって庭に降りられます。南東の我が家でいちばん日差しのいい特等席です。今日はそこに友人にもらったキャンプ用のテーブルとチェアを出して、娘と塗り絵をしたり、本を読んだり、おやつを食べたりして日中2時間ほど過ごしました。風もほとんどなくとても穏やかな陽気で気持ちよかったです。

 R00110100003 ウッドデッキにテーブルとチェアを置いて、いろいろ楽しんでいる状態。


 R00110090002 我が家の庭の花壇ですね。丸みをつけたカーブでレンガを積んでもらいました。



 R00110510004 妻が育てている蔓バラ。きれいに完成するといいのですが。



 R00110000001 実際のこの庭の「主人」の外犬のポン。ウッドデッキでの昼寝が大好き。この日はぼくらにいつもの特等席をとられて、ちょっと戸惑っていました。


 R00110520005 そして、今日、父が大切にしていた梅が一輪咲きました。今年はたくさんつぼみをつけているので、とてもきれいに咲きそうです。春の訪れをうれしく告げてくれました。


 ぼく自身は今日も昨日に続いてまずまずの心身の状態で、このひなたぼっこもゆったりと楽しめました。少しずつでいいので、着実にぼくも気持ちよく「春」を迎えられるよう、歩いていこうと思います。



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回復基調かな?

 昨日土曜日は、いったいいつ以来だろう、こんなに心身がしっかりと自分のものだと感じられるのはという一日でした。つまり、まぁ皆さんが日常「普通」と感じている心身の状態にあったわけです。

 まず娘と通常の時間に起床しました。妻はちょっと腰痛気味なのでゆっくりと寝てていいよということで。娘はお餅が大好きなので水から茹でてやわらかくなったらきな粉をまぶして食べます。その準備と抹茶ホット牛乳をつくってあげます。ぼくは食パンを1枚とコーヒー。そして、洗濯物を干し、風呂場の掃除。娘はまだ足りないというので、さらにパンを1枚焼いてあげる。続いて室内犬フィオナの散歩。

 Ca3901220001 そして、9:30から町内のゴミ収集場所の修理の作業に出ました。昨今ちょっと傷みがめだったので直そうということで、町内の人たちと作業。ちなみに40代半ばのぼくがおそらく一番の若手でした。きれいにきちんと出来上がってとても気持ちの良いものになりました。うちの収集所を使っているご家庭は皆きちんとしていて、ゴミが収集日に散乱していることはまずあり得ません。たまに通りがかりの人が放り込んだ思われるものがあるだけ。こんなことも生活していく上では、心地よさをもたらします。昨日の作業もほとんどの世帯の方が出てこられていました。

 R00109890001 さて、それから娘の勉強につきあい、今日は外で遊ぼうとずっと約束していたので、そのまま恒例の秦野のまほろば運動公園横の交通公園へ。子どもは置かれたたくさんの自転車を引っかえ取っ替え乗り、ぼくも大人用の自転車を借りて競争。小一時間遊んだら、となりの少年サッカーが終わったので、今度は二人でキャッチボール。バットで打たせてあげたりもして遊びました。

 正直のところ、体調が悪くなってから「遊んであげる」のが苦痛だったりしましたが、この日は「いっしょに遊んでいる」ことができました。不思議ですね、子どももそういうことを感じとるようでものすごくうれしそうでした。帰り道に秦野平沢に昨秋できた幸楽苑で二人でラーメンを食べました。子どもは「おこさまAセット」と「チョコアイス」。ぼくはつけ麺の大盛り。子どもはそのセットのラーメンでいつも十分なのですが、今日はお腹が空いているとぼくのつけ麺からも麺を譲ってあげてたくさん食べ、チョコアイスのお皿についたチョコまできれいになめておりました。

 Ca3901240002 帰宅してからは今度は外犬のポンとフィオナの散歩です。晴天に恵まれた昨日の朝と夕方の散歩はとても気持ちよかったです。

 夜はもちろん昨今なかったほど動いた一日でしたので、落ちた体力ではとても「疲れ」ましたが、「へばり」ませんでした。こんなに気持ちよく一日を過ごしたのはいつ以来だろうと思うほどでした。子どもは帰宅してから妻と餃子をつくったのですが、50個以上つくった大半を一人でぱくぱく。子どももお父さんと遊んだ、楽しかった、いっぱい動いたっていうので、気分が良かったんでしょう。そういうものって、なぜか自然伝わるんですね。

 夜寝るとき、明日はどうなっているかまたわからないけど、とにかくこんなに気分が良く過ごせたことがうれしかったです。幸い今朝もいい感じで目覚められました。

 

 R00109930002 ちなみに交通公園から見上げた弘法山(権現山)の展望台とテレビ塔。あのテレビ塔が地デジに対応すれば秦野のほとんどの世帯で問題なく地デジが見られるのに……。うちはオリンピックにほとんど興味のない家ですが、電器メーカーは薄型大型テレビやら次世代DVDやらの「特需」を見込んでいる年だとか。秦野では、地デジが見られない家庭は、せっかくフルHD対応の大型テレビを買っても、地デジが見られなければ、BSデジタルでやっているものだけがハイビジョン。その辺ちゃんと販売店は説明しているかな??? 

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どうせ・・・

 うちの娘は春が来るとピアノの発表会に初めて出ます。演奏する曲を妻がついて(別に妻はピアノが弾けるわけではないが、娘といっしょに練習をしながら教えている)毎日練習です。まだ手が小さく1オクターブまでは届かないので運指が大変な様子です。それでも、昨今自分でも「うまくなりたい」という意志がはっきりと芽生えてきたようで、レッスンをしてくださる先生にも「練習は最も熱心にやってきている」と言って頂いています。

 さて、ちょっと前は「練習をした」ことを褒めてもらいたがっていました。その次は、「できるようになった」ことを褒めてもらいたがっていました。で、今は、「自分の中にこういうふうに弾きたい」というイメージがあるので、おだててもちっとも喜ばず、できないと無性に落ち込んだり、悔しがったりしています。

 昨日はどうしてもうまくいかないフレーズがあって、ふてくされた態度をとり、「どうせ、うちなんか、できないんだもん」と言いました。そこで、きちんとお説教をしました。

「『どうせ』という言葉を使ってはいけない。『どうせ』という言葉を使ったら、もう絶対にあきらめた自分を取り戻せないんだよ」

 そして、お父さん、お母さん、ピアノの先生のだれかが、娘が『どうせ弾けるわけない』と思っているかと尋ねたら、はっきりと首を横に振りました。その後またピアノに向かってがんばりました。今日はそのフレーズもできるようになり、笑顔が戻りました。

 というようなことがあったわけですが、偉そうなことを言った自分自身が、この療養生活の中で、時にこころ折れて『どうせ・・・』と投げやりになっていることは本当にないかと、昨夜は自問自答していました。小さな言葉ですが、本当に何か大切なものを手放しかねない言葉だなと、娘との会話、娘の表情の変化、そして、自分自身の心中などを思いながら、「反省」をしました。

 

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今日という日

 22日の医師の所見にへこみ、実際喘息がひどく消耗もするし、大変な夜を過ごしました。薬をもらっていなかったらと思うと、ちょっとなぁと感じるほどでした。肺を大事にするということは、まぁ薬をおとなしく飲み、発作にもきちんと対応し、安静を保つということです。昨日23日もそうして、書斎にふとんを敷いて、ちょっと起きて何やらものを書いたり、本を読んだりしては、またからだを横にしてという暮らしをしていました。

 その中で、なんと言いますか、「負け犬になりたくない」みたいな気もちが、突然、ホント突然湧いてきて、昨年末自分でこの08年にやりとげると決めたことに向かって、からだの負担にならないように気をつかいながらも、ものすごい集中力を発揮して、長時間(先ほどから言っているようにへばれば横になりをしてですが)その第一歩を歩けました。久しぶりに気分のいい達成感を味わいました。

 そして、昨日から今日。夜は喘息発作が出やすいので、何度も苦しくなり目が覚めました。それでも、久しぶりに気持ちよく晴れ上がった空を見ていたら、ちょっと外の空気を吸いたくなり、原チャリで昼間の暖かい時間帯に上の大倉まで上がってきました。Ca3901180001 Ca3901190002 原チャリはYAMAHAのJOG。昨秋2サイクルの原チャリの新規の製造は終わったので、(今原チャリの新車はみんな4サイクルです)この昨秋購入した新車の2サイクルのJOGは貴重です。快調にパワーを発揮してすいすい山を上がっていきました。(原チャリは基本的に2サイクルエンジンの方がパワーがあるのです)

 Ca3901200003 驚いたのは県営の戸川公園は菜の花が満開でした。空はものすごく澄んだ青で、ずっとずっとながめていても飽きませんでした。気持ちのいい空気を吸って、少し甦ったような気がしたのがうれしくて、しばらくぼーっとしていました。

 Ca3901210004 そしたら、あれだけ探しても、考えても浮かばなかった自分にとっての大切な「鍵」になることが、ぽっと浮かんで。不思議なものですね。

 昨日から書き上げたものは気づいたら、原稿用紙換算で50枚程度。すごい集中力です。

 今日は仕事に出ていれば、つきあう若者たちが生き生きと活動しているのをいっしょに喜び合ったはずの日でした。早く戻れるいいし、できれば、「彼ら」のところに戻れるといいですね。

 

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肺に異音がするそうで

 一人の人間、こうもマークして徹底的にいじめてくるのは、神様なのか、悪魔なのか。ただでさえ長期療養ということで、日々違う体調に気もちを着いていかせるのに必死なのに、休職による生活上の問題も考えないという矢先に、予想外の葬儀が立て続けに入り、経済的にも、そして、もちろん精神的にまいったと思っていたところです。それでも、とにかく完治して働けるようになりさえすればと思っていたら、今日喘息で通院したら、肺に異音がするとの所見。吸入したり、薬は発作時のさまざまなケースと予防のため各種出され、とにかく肺炎にならないように静養せよとのこと。
 喘息は小さい頃の気管支炎からのつきあいですが、今回のように大量の薬やらが出てちょっと大がかりな話になったのは初めてで。まぁたしかに毎晩苦しくて起きてしまうし、昼間はスプレー持ちっぱなし状態でやたら苦しい期間が長かったので変だとは思っていたのですが。
 さすがに「折れました」ね。
 一人の人間でそんなに次々背負えるもんじゃない。
 もうこの先いいことなんてないような気がしますね。
 ホント折れました。

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喘息だ

 葬儀などがあってあまり良くない体調をおして動いたりしたせいでしょうか、治療中の病とは別に長年おつきあいをしている喘息が出ました。急激に冷えたのも影響しているかもしれません。朝のフィオナの散歩を兼ねて、先ほど掛かり付けの医院に診察券を出してきました。後ほど治療に行きます。
 Ca3901170002 秦野も市街地はほとんど雪はありませんが、我が家の西部の山間は今朝もまだこんな雪景色です。

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だいきらい

 明後日、23日、亡き父が親しくしていた方の通夜に出席します。先日の父の兄の葬儀に続いての悲しい知らせでした。父が72歳で他界して4年が過ぎましたが、その後の時間の中で父の名代のようなかたちで出席した葬儀がいくつかあります。そのたびに父が逝くのが早かったなと思ったりします。

 さて、その伯父の葬儀の際、娘は黒のドレスを着て出かけました。12月入院中の伯父をいっしょに見舞ったので、あのおじいちゃんが死んだんだということはわかっていて、いろいろよく聞き分けました。しかし、それとは別にドレスを着れたことがうれしいようでそのことではもう出かける前の家の中から大はしゃぎでした。

 帰路の車の中で疲れて眠る娘を見ながら、妻はこんなことを思っていたそうです。

「この子がこんなに喜んでくれるのはとてもうれしい。でも、これは娘を喜ばせるためにしてあげたんじゃない。私がこの子の喜ぶ顔が見たくてしたんだ。将来娘にこんなことをしてあげたんだなんて、絶対思わないようにしなくちゃ」と。

 その気持ちがぼくにはよくわかりました。ぼくもまったく同じ気持ちだからです。娘がいてくれるだけで、その娘の父として自分がいられるだけでどれだけの喜びを与えられているかと思います。

 ご住職がお経をあげて下さっている間、娘は小声で何度もぼくに話しかけました。

「いま、なにを言っているの?」

「おじちゃんが、ほとけさまっていう、神様のところへ行けるようにしてくれているんだよ」

「ほとけさまって、あの金色の?」

「そうだよ」

「なむ、なむって、あれ、なに? おかしいね。うたってるの」

「なむあみだぶつって、ほとけさまに声がとどくように言っているんだよ」

「うちのおじいちゃんもなむなむしてあるの」

「ちゃんとしてあるよ」

 娘はご住職のお経やお説教の話をちゃんとわかろうとして、何度も小声で話しかけたのです。だから、もちろんしからず、ここに書いたようなやりとりをしていました。ぼくが子どものときはそうではなかったと思っていました。ぼくはこういう場では黙って座っていれば、「おこられない、ほめられる」ってことがわかって、そう振る舞っている子でした。お経の意味などに疑問を持ったことはなかったと思います。

 その夜ベッドに入ろうと横に寝ている娘の寝顔がひどくかわいく見えました。すると、突然娘は寝言で

「だいきらい!」

と大きく言って、こちらから向こう向きになり背中を向けました。おかしくて笑いが止まりませんでした。

 

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浴室暖房換気乾燥機の恩恵

 ずっと前にここでも書いた浴室暖房換気乾燥機の話です。我が家は2年前のリフォームのときに、風呂もリフォームしました。製品はNORITZのものです。その際ガス浴室暖房換気乾燥機を付けました。実はその前年ぐらいに近未来に風呂場を直すことも考えつつ、熱源器の付いたタイプのガス給湯器に交換していました。そのためガスタイプの浴室暖房換気乾燥機が付きました。よくあるものは電気のものだと思いますが、いろいろ調べたりした結果、やはり「燃焼」の力は偉大で、我が家のようなプロパンガス(つまり都市ガスほど安くないということですが)でも、電気タイプより稼働効率がいいことがわかりました。
 最近天気がすっきりしない日が続くので、この浴室暖房換気乾燥機が大活躍中です。ベランダには屋根が付いているので、雨がすさまじく降っていなければ、乾ききることはできませんが、多少曇っていたりしても干すことはできます。それで午前中から昼過ぎぐらいまで干して、そのまま風呂場へ洗濯物を持ち込みます。で、中の洗濯棒に引っかけてスイッチONすれば、すっきりと乾きます。乾燥機で乾かすときの独特の匂いもつきませんし気もちが良いです。妻はこれで大助かり。
 さらに、こう寒くなってくると、入浴中も大活躍です。入浴5分ほど前にパワフルモードで暖房をかければ、もう風呂場は暖かくなります。ガス偉大ですね。そして、入浴中は弱モードで充分。熱源器にその熱が給っているので、一定の温度を保って送風していて、ずっとガスが燃焼しているわけではないのです。最早冬場の入浴にこの暖房機は欠かせなくなっています。
 03_main01 で、さらにミストも付いているので、ちょっとリラックスして入っていたい、お湯に浸かりたいときは、ミストシャワーを天井から降らせて入浴します。これは最初「こんなの、使うかぁ??」って感じだったんですが、一度使うと結構気持ちよくて病みつきになりました。ただし、子どもはあまり好きではないので、子どもと入浴するときには使えませんが。
 これをつける前は、冬場は洗い場にバスタブから出るのがいやでずっと浸かっていたりしたんですが、そういうことがなくなりました。
 一人で入浴するときは、風呂でぼんやりいろいろなことをくつろいで考えることが多いので、入浴が快適なことはとてもありがたいです。(そのくせ温泉とか行くと一回入浴すれば充分という変な人間なのですが)

 

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雪景色

 

Ca3901150001 秦野市は朝起きたらまっ白。子どもははしゃいで学校へ出かけました。中休みなどにおおはしゃぎで雪で友達と遊ぶのでしょう。思いのほか、積もりましたね。こうなると、オトナは何もできません。ひたすら部屋にこもるだけ。ずいぶんと冷え込んでもいます。
 都心部は積雪をしていないような報道ですね。やはりここは「山間部」なんでしょう。雪景色の不思議なところは、単に白くなっただけでなく、見慣れた風景が静まりかえって感じられるところです。長年京都に住んだ妻は雪が降るのは当然感覚なのでいつもどおり日常のことをしています。ぼくはとにかく窓から見える景色に、白いなぁ、静かだなぁ、寒いなぁと単純に、アホのような感想を反芻しています。

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見舞いを受ける

 午後電話をもらいました。所沢に住む友人からでした。新百合ヶ丘に来ているが、今から会いに行っていいかというものでした。調子が悪ければ寝ていてくれればいい、顔が見たいと。

 普通、当然前日なり、午前中なり出かける前に連絡を寄こすでしょう。しかし、彼はぼくが前日とか、たとえ午前中いいと思っても午後急に不調になったりするのをよくわかっていて、できるだけ直前にと、新百合ヶ丘まで電話をかけずにいてくれたのです。それでダメなら帰るつもりだったと。自宅から車を走らせ(決して近距離ではありません)多摩モノレールの駅まで行き、モノレールで多摩センターに出て、そこから新百合ヶ丘まで来て、初めて電話をくれたのです。ただ普通に見舞いに来てもらうだけでも近くないのに、そんな配慮までして会いに来てくれてありがたすぎて、たまりませんでした。

 娘も「お兄ちゃん」と呼んで慕っている人なので、三人ですごろくやトランプなどのゲームをして遊びました。娘は友人が来たこともうれしかったのでしょうが、父親がいっしょに遊んでくれるのもうれしかったと思います。

 友人との会話は2時間ぐらいしたでしょうか。ふだん家にいて、当然自分のことを深く考える時間が多いのですが、不思議なことにひとと話すと見えてくる自分というのもいます。友人に指摘されて、なるほどそうだよなと思ったこともありました。ひとと話すというのはありがたいことだなと、すごいことだなとあらためて思いました。

 ぼくの代わりに南こうせつのコンサートに行った妻は今ごろロマンスカーの車内です。子どもはとっくに寝なくてはいけない時間なのに、お母さんを絶対いっしょに駅に迎えに行くんだと寝つかずにいます。もっと小さい頃はごまかして寝たのですが、やはり今は妻がいないままというのはさびしいようです。

 ぼくは治らなくちゃいけないなと、今日強く思いました。

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12月19日です

 寒い日が続くようになってきて、やっぱり冬だったんだなぁとのんきな感想を持っています。今日は武道館で南こうせつのコンサート。楽しみにしていたものですが、やはり体調の関係で無理だなぁと思っていたら、では、買い物ついでに私がと妻が言うので、代わりに楽しんできてもらうことにしました。東京で昼間買い物をしてですから、ちょっとした気分転換になってくれればと思います。

 伯父が先日亡くなり、明日は通夜です。12月に家族三人で見舞ったのが最後の別れになりました。娘を見て、かわいいかわいいとうれしそうにしてくれました。今年もう一度見舞いをと話していたところでした。ひたすらひたすら冥福を祈ります。

 職場の方でも3月の年度内いっぱいの休みの手続きに入ってもらいました。これで4月予定通り復帰したとき、どんな部署で、どんな再スタートになるか、すべては風の中の状態ですが、それについても、心が落ち着きました。そこで待つ新しい人たちと新しくやっていけばいいという感じです。

 何か今回昨秋からの病で、初めてとことんあきらめがついたというか、じたばたする気がなくなったというか、ほっとしたという感じがあります。そのせいか、昨日は夕食、入浴時以外ずっと寝ていました。今日も朝はひどく遅く起きてきました。病のせいで起きられないというより、気もちが落ち着いたからだと思います。ここまで来てしまうともう治すこと以外何もできないわけですから。

 DVDで「大日本人」見ました。映画館で見たときとまた違ったおもしろさがありました。映画として成功作かどうかは判断がいろいろでしょうが、「松本ワールド」をそのまま映画に持ち込もうとしたという意味で、とても楽しかったです。その松本人志さんもインフルエンザから肺炎が見つかり静養中とのこと。大事にして欲しいです。

 今日はいい天気です。青空がきれいです。

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終わった~

 本日定期通院でした。病状の確認で治療効果は順調との判断で薬が変更になりました。ただし、現在プライベートな生活もやっとという状況で職場復帰は到底無理。そこでほぼ完治するであろうと予測される3月いっぱいまでの休みとなりました。

 私の職場は3月で年度が変わるので、今年度残りいっぱい復帰できないということです。

 ということは仕事の引き継ぎ等の関係で、4月からは新しい職場なのか、新しい部署なのかわかりませんが、現状の職務をそのままというわけにはいかないでしょう。

 まぁ、当然さまざまな思いに揺れていますが、とにかくここまでやってきた仕事については「終わってしまった」ということです。

 4月。どんな新しいスタートでも、自分がしっかりとしていて、まぁこっからやり直していけばいいわさと思えるようになっているといいけど。

 まぁ今日はこれがせいいっぱいということで。

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お風呂で

 本日も早起きをしました。まだ薄暗い中、フィオナの散歩に出て、資源ゴミを出し、まぁできる範囲の家事をしました。なかなか調子がいいんじゃないかと思っていたのですが、午後急に調子が悪くなり、通院も考えたほどでした。とにかく午後から夕食時までひたすら2階の寝室で寝て過ごしました。

 さて、夕食前に一度娘が「ご飯だけど」と声をかけてくれました。「今日はいらないとお母さんに言って」と頼みました。娘はしょんぼりと出ていきました。それからしばらくして、ちょっと喉が渇いたので、隣の書斎に置いているウーロン茶を飲もうと起きあがり、書斎のドアを開けました。すると、下でその物音を聞きつけた娘が急いで駆け上がってきました。「いっしょにご飯食べよう」。しんどかったのですが、その一生懸命な表情に負けて、降りて夕食をともにしました。途中自分の部屋を片づけたと自慢げにきれいになった部屋を見せてくれました。夕食中「うちがお父さんとお風呂入って洗ってあげるから」と言っていました。もう風呂はしんどすぎてパスだなと思っていたんですが、それも娘の気持ちに負けて、いっしょに入浴。頭、体を洗ってもらいました。

 そして、バスタブでいっしょに入っているとき、

「明日はきっと(お父さんのからだ)良くなるからね」

と言ってくれました。そのひとことが妙にこころに暖かく残りました。

 今日はそんな一日でした。

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「ウルトラ8兄弟」の“平成4兄弟”判明だそうで

日刊スポーツの情報です。

「ウルトラ8兄弟」の“平成4兄弟”判明

2008年01月15日

 V6長野博(35)主演で今秋公開が決まっている映画「大決戦! 超ウルトラ8兄弟」(八木毅監督)に登場する平成のウルトラマン4体が14日、分かっ た。登場する8体のうち発表されていたのは、長野がテレビシリーズで演じたティガだけだったが、今回、つるの剛士(32)のダイナ、吉岡毅志(28)のガ イア、五十嵐隼士(21)のメビウスの登場が判明した。ファンの間では、全部で35体いるウルトラマンのうち、どの8体が登場するか話題になっていた。

 同作には昭和のウルトラマンと平成のウルトラマンがそれぞれ4体ずつ登場する。今回分かったのは平成シリーズの4体で、「平成ウルトラ3部作」といわれるティガ、ダイナ、ガイアに加え、ウルトラマン誕生40周年作品として生まれたメビウスが選ばれた。

 これまで、平成3部作のウルトラヒーローの共演はあったが、それぞれを演じる俳優同士の共演も、8体がそろうのも初めて。すでに横浜市などで昨年末に撮了し、現在編集作業に入っている。残りの昭和のウルトラマンは、知名度も人気も高い4体が選ばれたそうで、4月の製作発表会見で正式発表される予定。

 

 いわゆる平成ウルトラマン3人とメビウスの出演は決まったんですね。それぞれ変身する人間体の方々も出演されるのは興味深いことです。そうするとM78系からは初代ウルトラマンとセブンあたりが決まりで、あと2人が誰かですね。流れどおりだと帰ってきたウルトラマンとAあたりになるのでしょうか。タロウが出るのか。(タロウは人気がありますが人間体の役者さんがたぶん出演されないからなぁ)

 しかし、平成ウルトラマン3人もガイアなどは設定が違っているわけで、これとM78系の宇宙人ウルトラマンを集めるということは「ファンのお楽しみフェスティバル」的な映画になりそうです。どの程度盛り上がるかも期待です。

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