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2007年12月

大晦日に

 昨日は朝最近になく早く起きました。町内会の役で「宮世話人」というのになっているのですが、元旦の日のための神社の掃除と飾りつけの仕事があったからです。集まってこられた方々もご年配の方が多く、こうした行事を続けていくことの困難さがわかるような気がしました。ぼくは格好からも年より若く見られるようで、「お兄ちゃん」扱いでお仕事を言いつかったことをやっていました。大変なことはありませんでしたが、久しぶりにちょっとだけからだを使って「世間に参加した」のは気分が良かったです。

 今年は特に体調の関係もあって、まったく、本当にまったく年の瀬らしいことをやっていません。年賀状も一枚も書いていません。あと一日で07年が終わるなんて感じ、微塵もありませんね。ただし妻はそれなりにちゃんと準備をしてくれています。

 今日はいよいよ大晦日ですね。妻子は朝からいろいろがんばったようですが、ぼくはぐったりモードで10時過ぎにようやく起きました。頼まれでさっき原チャリに乗って、買い物に行ったのが唯一の家族への貢献です。今日の予定は「ガキの使いやあらへんで 絶対に笑ってはいけない病院24時」を見るだけです。昼は妻子の手作り餃子を食べ、夜は年越し蕎麦を食べる。子どもがWiiのバーチャルコンソールでダウンロードしたスーパーマリオ64に急に凝りだして、いろいろ攻略の仕方を聞いてくるのですが、よくわからず、後でBook Offに寄って古本があれば買い、なければオークションで落札してあげようかというぐらいが今日の残りの予定。

 いろいろあって、ありすぎた感のある年ですが、振り返ってどうのっていう気もちにはならないですね。強がりではなくやはり前だけを見ています。その「前」に「しんどいもん」が未だ立ちはだかっているので、そいつをやっつけて、予定通り08年は自分の達成したいことをやり遂げたいと思っています。

 今年もいろいろな方にお世話になり、ご迷惑をおかけした年でした。心から感謝とお詫びです。

 皆さんにとって08年がまた良い年でありますように。

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12月はこんなぼくです

 毎日「その日のできごと」を書く日記と、何か特別感じたことがあったら書くノートと、それからたわいもないひとことを書き綴るものをつくっています。そのたわいもないひとことを拾っていくと、12月のぼくはこんなでした。

 

07/12/01

・どこかでこの人の運命をいいように操って、大笑いしているヤツがいそうな気がする。

・表情をつくるのもしんどい。

・いつだって、もう引っ込めたい「ぼく」がいる。でも、それ以外の「ぼく」に魅力がないような気がして、今日もまだ引きずっている。

・今、一番魅惑的な言葉「引退」。

・やり直したいことがあるかと聞かれればそれはない。何度生きても同じように生きると思う。ただもう少し楽にやらしてくれてもいいんじゃないのとは思う。

 

07/12/02

・きれいな空があれば、なんとかやっていける。それが勘違いでも、その時はそう思って眺めてられる。

 

07/12/03

・雨もいいなぁと思った。濡れるのはゴメンだけど。

・ときめくって久しくないね。

 

07/12/04

・何にも期待しない明日が、1月まで続く。

 

07/12/05

・自分の今まで生きてきたすべてが、刃になって自分に迫ってくる。

・それでも宗教に走らないのは、信仰が宗教になった時点で嘘があると思うから。

・少し何かをするとすぐに疲れるのではなく、「へたる」。

 

07/12/06

・傘とワイパーって、進歩のしようがないんだろうか。

・迷惑メールは大部分英文メール。反米感情がこういうところから高まるぼく。

 

07/12/07

・運がないときはとことんない。せめて運が少しあればと思うときには絶対運は来ない。

 

07/12/08

・とりあえず一杯のコーヒーでスタート。この「とりあえず」が結局リズムをつくる。

・おやつっていうとチョコが浮かんでしまう。煎餅は嫌いじゃないのに、はずれた感じを残す。

・世間が遠いよ。

 

07/12/09

・なんでかわからないけど、今日は一日こころにコトバが浮かばない日。

 

07/12/10

・程よくいなか。秦野の良さはそれに尽きる。

・エンターテーメント施設は、遊んでいるつもりでも遊ばされている。

・今日いったい何人の人がぼくのことをちらっとでも思う時間を持ってくれただろう。

 

07/12/12

・子どもがくれた「大すきなおとうさん」カードがうれしかった。

・今日も記憶には残らないけど、たしかに自分に何かを刻んだ一日。

 

07/12/15

・自分探しの旅なんてくだらない。本当に凄いのは、自分壊しをするために旅に出るヤツだ。そこから新しい自分を始めようとしているヤツだ。

 

07/12/17

・大して親しくもない人間に安易に「あの人はいい人よ」って言われるようになったら、終わりなんじゃないかと思えてしまう。軽くなったなぁって。

 

07/12/18

・どうにもならないことのように思えてきた。

・復活が現実味を帯びてきて、この病になってから初めてビビった。

 

07/12/22

・13、14歳の少女に「本当の自分を探しているんでしょう」とこちらを読まれた。どうするの、このぼく。

 

07/12/23

・子どもに「お正月に(知り合いの)お兄ちゃんがお年玉をくれるよ」って教えた。そしたら、「わぁ、そういうの、もらうの、はじめてだ。どんなのだろう」って喜んでいた。

いったい、どんないいものを想像したんだろう。うらやましいな。

 

07/12/24

・自分がきつい。

 

07/12/28

・最近にしては考えられないぐらいめちゃ早起きをした。というか眠りが浅かった。死にそうにだるいが起きた。早起きが健康のもとなんて考えられない。

・人の中で暮らしている。だが、その実感がなくなって久しい。

・他人の運の良さをうらやむときは、ぼくの精神状態は最悪にある。どんなささいなことでも「やっている」人間の実に控えめで、確実な誇らしさに嫉妬するときは、ぼくはエネルギーを持って前に進んでいる。

・遠い日、「あなたはいつも遠くを見て、足下をちっとも見ていない人」と言ってくれたあなた。あなたにぼくは答えたいのです。

 

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「スカイフィッシュの捕まえ方」【板尾創路編】を見て

 まぁ気分転換でもするかと先日amazonDVD「スカイフィッシュの捕まえ方」【板尾創路編】を発注。今日届いた。大好きな板尾さんの演技を楽しみながら、真剣で馬鹿馬鹿しさに富んだ設定を楽しんだ。松本さんは笑いをつくるのの天才だが、板尾さんはとんでもない発想(天然)と演技のうまさでは天才だね。鬱々とした気分でけだるく見てはいたんだけど、つぼには入った。

 こういう笑いが好きな人は限られるだろうなぁ。たとえばぼくの家族以外の周囲の人と見たら、7割方は何がおもしろいのって思うだろう。

 逆にぼくはたとえば学校の野外活動でやる集団レクリエーションみたいなゲームが、ガキの頃から何が楽しいのかわからない少年だった。(それを教えてあげる立場になって、それを教えるのが上手と言われ、盛り上げるのがうまいと言われてる。こうすればみんな喜ぶんだっていうのはわかるが、本当のところ何がおもしろいのか、こちらは全然わからない。ちなみに我が子は正反対できゃっきゃはしゃいで、こういうみんなとのゲームを積極的に楽しむ)忘年会などでやるお約束のゲームもちっとも楽しく思えない。やっぱり変わっているんだろうなぁ。

 ちょっと前元気に通勤していた頃、ホームでこれもお約束のように会社帰りのおじさんがゴルフのまねらしきことを傘でやっていた。ベタだなぁと思っていたら、振った後そのおじさんが「あと28ヤードだな」ってぼそっとつぶやいた。その時はもう周囲の人の目があるのにどうやって笑いをこらえていいのか困るぐらいおかしかった。いやぁ、やられたと思った。(もちろんおじさんは何にも狙ってそういうことをしたわけではない。ぼくがおかしがっていたのも知らない)

 マックの24時間ドライブスルーのCMも毎回笑っていた。普通に運転できそうで、ちょっといい男気取りの男が、あんなに窓口から離れて車を停めたら、それだけで恥ずかしく、あんなさわやかな笑顔で「ありがとう」って、商品受け取れないしって。本当にマックであのぐらいの距離をわざととってドライブスルーしたら、たぶん店員は完全につくった営業スマイルながら、内心バカにするだろう。あと、これは普通の人も思うと思うけど、キャッシングローンのコマーシャルに「計画的に利用して幸せな生活を」って入るけど、計画的に生活できている人は高金利のキャッシングローンを使わないだろう。そういうことも何気におかしい。

 人間を観察するのはとても楽しい。みんな自分は日常生活で特別なことはないと思って生きているけど、なんとなく「えっ」って思う、それも多くの場合ささいなことをしている。それを見て、それを笑いに変えていくというのがいちばん楽しい。(もちろん蔑んでの笑いじゃない。こうやってみんな生きているんだよっていう楽しさだ)板尾さんはその辺をとてもシュールにいじってくれるので、すごくうれしい。

 人ってたぶんなんかしらのジンクスみたいなもの(縁起かつぎ)を持っていると思う。そういうのだって、きっと他人から見ればばかばかしいことなんだけど、やっぱりそれがその人の生活として、その人らしかったりする。人間は生活していること自体がすばらしい。

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12月28日

 やはり昨日通院で1月初旬の復帰は不可能と言われたのはこたえました。夜はいろいろなことを思い、ふとんに入ってもあまり寝つけませんでした。そして、今日詳細は避けますが、「ああ、こういうこともあるのかい」っていう心折れることがあり、このタイミングでそういうことが起きるとちょっともう限界という感じの一日になりました。ずいぶん前発売が発表されたその日から楽しみにしていた拓郎さんのDVD&CD「歩道橋の上で」が届きましたが、開封もせず、見聞きする気力もなく置いてあります。

 実は明日は熱海にプライベートに仕える部屋が偶然借りられて、そこで過ごしているから良かったら来ないかと友人が誘ってくれています。いちばん気軽に話せる友人なので体調次第で大丈夫なら行ってみようかと思っていましたが、それもちょっと無理そうです。

 運命と言いますか、何か人の未来を、意志とは別に左右しているものにいいように遊ばれているようで、かなりへこんでいます。来年は自分でけじめをつけるため、課題と思うこと、主に三つにきっちり決着をつけて、達成してやりきって、最良の年にしてやると決意しておりますが、案外そんないいことはもうないかもしれないなという気分もしていることも事実です。毎日なんでもなく通っていた職場がこんなに遠く感じるようになるとは思いませんでした。

 今日はまともに一日中食事をとりませんでした。最近食事が1回とか、せいぜい2回とかなんですが、今日はまったく食欲が出ませんでしたね。こうなると好きなギターも持つのがだるく、弾く気もしません。

 とにかく耐える時期なのでしょう。とにかく今はその日その時をなんとかやり過ごしている時期なのでしょう。そして、やはり「信じて待つ」時期なのでしょう。

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12月27日です

 今日は年内最後の定期通院をしました。詳しくは避けますが、お医者様と長いこと話をしました。結論はお医者様は終始一貫「現状では1月初旬の復帰は不可能」でした。次回1月開院初日に診察を入れてもらい、そこで結論ということにしましたが、ちょっと長引きそうです。

 今日偶然村治佳織さんというクラシックギター奏者の方を知りました。とても美しい方ですが、その音の美しさにとてもこころ惹かれました。近々CDもしくはDVDなどを手に入れてゆっくり聞いてみたいなぁと思います。

 また明日はアマゾンから拓郎さんのCD&DVD「歩道橋の上で」で届きます。録音作業をしていた発売予定だったCDの曲と、数公演で中止になってしまった今年のツアーの映像などが入っているようで、楽しみです。これらの音楽に癒されながら、今はとにかく現実を正面から受け止めて過ごそうと思います。

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12月26日夜に

 病気をして職場を離れてまる2ヶ月以上が経った。職場の「肩書き」で呼ばれる生活もしていないので、自分が完全に素の自分でいる。

 11月初旬の頃は最悪だった。本当に人間をやってきた中でも5本の指に入る苦しさだった。12月に入りしばらくして、ようやく心身が自分のものとして戻ってきた(これはこの手の病気をやった人じゃないとわからない感覚だと思う)感じが出た。そうして、医師との相談で1月初旬に照準を合わせて復帰を目指している。明日は年内最終の通院日。

 ぼくは怠け者だが、やはり「働きたい」ので、早く職場には帰りたい。生活上「稼ぎたい」ということも当然だが、働いて社会に参加したいというごく平凡なことがしたい。

 ただ現状はキツい。とにかく一日生活をするということがツラい。子どもと遊んでやって、子どもが喜んではしゃいでるような「幸せな時間」でも、心は弾まない。一日の中で何回かやはりものすごいしんどさが「襲ってくる」時間帯がある。その他のややおさまったはずの症状も時に顔を出す。それが直接「あれが原因なんだろうな」ということがないので、さらに困る。とにかくその日その日毎日自分の状態が違うし、えらく今日は調子いいねと起きても、夕方にはとんでもないことになっていたりもする。だから、夜寝るときやたらに「コワい」。明日の自分はどんな状態なんだろうかと思ってしまう。

 元来ぼくは冗談ばかり言っていて、おそらく世間のイメージでは「楽しい人間」の部類にいる。B型のせいかめいっぱいわがままだし、自分もめちゃくちゃ楽しく過ごしていたいし、周囲の人もそうであって欲しいというスタイルだ。そのぼくがこんな状態で2ヶ月を過ごしているんだから、俗に言うように「人生はわからない」。

 毎晩やたらいろんなことを考える。でも、すぐに疲れて書斎の床で横になる。その間もいろんなことを思っている。そして、また机でいろいろ書き物をしたりする。だんだんもう寝ないとなと思いつつ、先に述べたように、明日の自分の状態への不安がたまらなくキツい。

 カレンダーは残酷だなぁ。やっぱり08年になったら切り替えていいようにしたいって思うもんね。それがあと5日。心身にはカレンダーの区切りは関係ないから、気にしなければいいのに、なかなかそうもいかないものね。

 昨夜さて、でも今日も寝なくちゃとふとんに潜り込んだら、横に寝ている娘が「ふにゃふにゃ」って言いながら、夢の中で笑っていた。その寝顔を見ていて、なんかうまく説明できないたまらないものが胸にあふれて、この自分をなんとかしたい、良くなりたいって思っていた。

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クリスマスイブに

 今日はクリスマスイブです。子どもは22日夜の嘔吐から昨日、今日と様子を見て、ほぼ落ち着きました。ノロウイルスではなかったのかなと思っています。(ただし、22日夜の嘔吐、23日になっての発熱ではちょっと緊張しましたが)冬休み早々かわいそうなことだったこともあり、一日早いのですが、サンタさんに来てもらいました。

 妻と昨夜子どもが寝てから、ベッドに「おしゃべりポッチャマ」とピカチュウのぬいぐるみを入れた大きな包みを置いておきました。朝は起きたときから大はしゃぎです。ポッチャマの方はサンタさんにお願いしていましたが、ピカチュウまでついてきたので、すごいはしゃぎようでした。また、お父さんとお母さんからということで、恐竜の飛び出す絵本をあげました。妻が事前に発注していてくれていたのですが、すごくよくできていて感心してしまう本でした。もちろん恐竜好きの子どもも大喜びでした。

 市販のスポンジにシロップをつけたものに、ホイップクリームを塗って、大好きな苺を存分に乗せたケーキ(7号サイズですから結構なもんです)を妻と子どもがつくって、子どもは一人でその大きなケーキの半分ぐらい食べてしまいました。苺は大好物なので、このケーキがいちばんです。(7号サイズで買ったら4000円前後するんじゃないでしょうか。妻に掛かった費用聞いたら1500円ぐらい。しかも簡単に楽しめるし、我が家にはいちばんです)

 学校でサンタさんの話などをするのかどうか、本当のところどんなふうにサンタさんを信じているのかわかりませんが、小学校一年生であれだけむじゃきに信じていられて、喜んでいるのを見ると、うらやましくもなります。まっすぐに伸びていって欲しいです。

 

 M-1グランプリ昨夜見ました。まぁ、ネット等で事前からかしましくいろいろ評判もあり、予想もありました。結果についても、さっそくさまざまな意見があったと思います。ぼくは優勝されたサンドウィッチマンさんたちで順当だと思いました。すごくきっちりとした実力があるなぁと思えました。また、ぼくが思った順位通りに松本人志さんの得点があって、「やっぱり俺はこの人(松本さん)の笑いが好きなんだなぁ」と妙なことを感じたりしました。

 

 ペットホテルPALという店で、ペットフードを買ったり、外泊の時我が家の犬を頼んだりしています。外犬のポン(柴の雑種みたいな犬です。推定3ヶ月ぐらいの時に我が家の庭に迷い込みました)は13歳を越えました。先日フードを買いに行ったとき、「とても元気に育っていますね」と褒めて頂きました。秋、耳血腫にかかり手術をした頃、歩きが鈍く、ちょっと年を取ったのかなぁと思っていましたが、体調が悪かったんですね。今はすっかり元気です。

 室内犬のキャバリアのフィオナは1月が来て3歳になります。だれにでもなついていくので、得な性格です。先日もすれ違ったおじさんにとびついて、撫でてもらいながら、「お前は(かわいがってくれるなら)だれでもいいのかい」と笑われました。エサをねだるとき以外一切吠えない、一度も家族のだれも歯を剥いたところを見たことがないという温厚な甘えん坊の犬です。

 この2匹との夕方の散歩が今のぼくには、大切な時間にもなっています。

 

 今年は面倒がってツリーもださないクリスマスイブでした。でも、子どもはとても喜んでくれ、それを見ていて、ぼくら夫婦も幸せでした。「なんかお前は具体的にやっているか!」と叱責が飛んでくるのを覚悟で言えば、キリスト教徒かどうかとか難しいこと抜きに、今日一日ぐらい、世界じゅうの子どもが何か笑えることがある日で、飢えや病や戦争や貧困に脅えなくて済むといいのにと願ってしまいます。

 今は「壊滅」しているのではないかと思いますが、子どもの頃デコレーションケーキは安い方はバタークリームで、ぼくはあれが大の苦手で、ケーキというのはまずいもんだと思っていたなぁと(うちは生クリームの方が買えるほどは裕福ではなかったのです)ちょっと思い出したりしながら。

 

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「ノロ」かと思えた子どもの病気

 昨日子どもは映画から戻ってからあまり元気がありませんでした。ちょっと疲れたかなと思っていたのですが、夕食も取りません。それでは、からだだけ拭いて早くおやすみということにしてあげました。ここのところ咳も続いていて風邪気味だったからかなと思っていました。

 ちょっと寝ついたかなと思ったら、突然激しく嘔吐。その処理をして、その後も2度嘔吐をしました。本人は落ち着いているのと、下痢がなく発熱もないので、風邪から来ているのだろうと思いましたが、寝て突然嘔吐するというのは、ノロウイルスの発症時のパターンに似ているので、一応警戒しました。もしノロウイルスであれば、基本的に薬などはないわけで、安静を保ち、本人の体力消耗を防ぐのがいちばんなので、夜間診療は連れていきませんでした。枕元には嘔吐に備えて洗面器を置き、水筒にはポカリスェットを入れて置いておきました。喉はかわくようで、ポカリはよく飲んでいました。横でずっと寝ていて、様子を見ていてあげたのですが、幸い1時過ぎぐらいにはぐっすりと寝たようです。こっちは子どもがちょっと動くと、あれ、また気持ち悪くなったかなと緊張し、目を覚ますことの連続でしたので、妙にけだるく目覚めました。

 子どもは去年はこの冬休み、水疱瘡になってダウン。どうも冬休みと相性が良くないようです。とにかく今日からしばらくおとなしく過ごさせて様子を見ようと思います。

 こちら朝から曇りなのか雨なのかはっきりしない空。家族で家でのんびりするのに良さそうです。

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12月22日のこと

 大学時代の一名の友人を除いて、この間ほとんど他人と連絡を取っていません。今日もわざわざおそらくぼくのことを心配して、職場関係の仲良しが電話をくれましたが、取りませんでした。もともとそんなに電話で話すのは得意ではないし、メールなら……という感じですが、そのメールも億劫でそうは送っていません。最大の理由は体調のいちばん悪いところを抜けて、苦しくなったというこの現実を、自分でうまく伝える自信がないからです。

 不調の時はからだのことばかりでした。とにかくこころとからだが思うようにバランス良く言うことを聞くようになってくれとそれだけでもがいていました。お医者様の治療の甲斐あって、それらは落ち着くようになりました。なったら、「復帰」と「これから」という現実の前に、あまりに「不安定な自分」との闘いが日々苦しく、夜寝る前にはいろいろ考え、最終的にもう寝てもいいんじゃないかと考え出してからなお悠に1時間は起きているのは、寝るのがコワいからです。明日の自分がさっぱりあてにならないという現実があるからです。

 で、こういうことって人にうまく伝えられないし、別にどうしてもほしいとも思わない。また昨今こうして日々暮らしていることそのものもけだるいんだよなぁという、認めたくない思いも広がっています。こころが動くことがないと言いましょうか。それは10月までのぼくから考えると「あり得ない」状態なので、たぶん周囲の人と話しても、「きっとすぐに良くなるよ」というあたりの会話をしてくるだけなんだよなぁと思えていて、それをあえてやろうという気にならないのですね。とにかく一人で、ここを乗り越えなくちゃという緊迫感がいっぱいです。だれかにすがろうという気もちがない。そんなに強い人間ではないけど、今回だけはそれしかないんだよとわかりすぎているんだと思います。

 昼間は憂鬱です。どうしていいのかわからないときもあります。

 夜は悶々としていろいろ考えます。

 毎日なんだかいつも24時間自分を追いつめながら、闘っている感じです。

 

 昨夜は19時には疲れて寝て、0時には目が覚めてしまって、まぁいろいろなことを考えたり、書き物をしたりして過ごしているうちに3時になったので、寝直しました。予想通り本当にしんどくて、11時までふとんから出ずにおりました。今日はもうこのまま一日寝ていたいと願っていましたが、子どもがお母さんと映画に行くので、携帯で予約をして欲しいと頼みに来ました。TOHOシネマズのvitとシステムを使うと携帯で予約ができるのです。それで、子どもに「お父さんも行った方がいいのか」と聞くと、「うん」と言います。本当につらかったですが、ちょっとつきあってあげないとなと思って、がんばってからだを起こして、携帯で予約を入れ、車で三人で小田原のDINACITYにあるTOHOシネマズ小田原に行きました。観た映画は「ルイスと未来泥棒」です。行くと決めたときは、最悪映画館で寝ていてもいいからなと思っていたのですが、まずまず楽しめる映画でした。子どもも結構喜んでいました。

 vitのシステムは楽でいいですね。ポイントも貯まるし。酒を飲まないぼくには、映画館は安くて一人でぼーっとできる最高の場所となっています。(元気に通勤しているときはですが)

 帰宅してからやはりしんどくてまいっております。もうちょっと、もうちょっとのところなんだけどなぁという歯がゆさが焦りを呼んでおりますが、まぁしばらく我慢でしょう。

 

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W53CA半年使って

 auW53CA。使い始めて半年近く経ちました。めでたいことです。もともとW41CAが壊れて、機種変更を安い店でして使い始めたのです。当時W52CAの防水仕様のワンセグも人気がありましたが、秦野で入るかよ、ワンセグという気もちもあって、W53CAにしました。

 使い始めての実感です。

1)PDAとして

MySync Bizというソフトを使うとoutlookと「スケジュール」「住所」「タスク」などがすぐに同期できるのは助かります。もう特にスケジュール関係は携帯電話で行うことが増えました。ちょっと入った新しいスケジュールなどもほいほいと手軽に入力できるし、後でoutlookPCでゆったりと見ることもできる。これがいちばん重宝しています。

2)カメラとして

・5.1メピクセルを売りにしたカメラですが、重宝しています。カメラに凝った方々からはさまざまな不満が上がってもいるようですが、通常のスナップ程度なら、こんなにきれいに撮れるのというレベルです。特に最大の5Mサイズにすれば完璧です。(ただし5Mサイズにするとズームはききません。ズームを使いながら適度にきれいに撮るなら3Mぐらいがいいようです)

・カメラ機能の欠点は、画面をひょいとひっくり返すだけでデジタルカメラ状態になって便利なんですが、それ以前の設定がその状態からの撮影だとリセットされてしまうんです。これがちょっと面倒かな。

・それから携帯で「写メール(ちょっと死語かな)」しようというサイズの小さい写真は撮るのが得意じゃないみたいですね。ぼくは使ったことがないけど。

・とにかくちょっとしたスナップ撮影にはもうデジカメ持っていかないことも増えましたね。ぼくのニーズには合っていたので重宝しています。

3)SDデータの扱い

・まず動画は「携帯動画変換君」というソフトを使えば、大抵のフォーマットの動画を見られる形式に変換できます。youtubeのものももちろん大丈夫。DVDのものだって、テレビ番組だって見られます。これは電車通勤の時に重宝していますね。

・PCへの転送をマストレージモードにするとそのままドライブとして認識されるので、携帯の台に置くだけで、データを転送できるのも簡単でいいです。充電もそのままできますし。

4)auMusicPortについて

・まぁ、これはウォークマンを持って歩いているので、ほとんど使わないのですが、このblogの別ページに書きましたが、MP3patchというソフトを使うと、MP3のデータをauで聴けるデータに変換できるので、1G分ぐらい入れています。急に音楽が聴きたくなったとき便利ですね。

5)その他としてはICレコーダのショートカットを画面トップに貼っています。これもちょっとした録音をしようというときすぐにできて便利。

6)メールは好き好きでしょうが、ぼくは入力がATOK慣れしていますから予測変換も便利です。振り分けも簡単な設定でできているし。通話も含めてアドレスはoutlookと同期しているので、問題なく仕えています。

7)欠点としては薄型とおしゃれを意識したせいでしょうか、とにかくボタンがめりはりがなくて、押しにくい。これにつきます。ここと画面ひっくり返しデジカメ状態で、通常のデジカメ状態の設定がそのまま生きれば申し分なかったです。

8)EZナビは重宝します。315円ですが、使っていていいなぁと思っています。またセブンイレブンのnanacoを組み込んでいますがこれも便利ですね。これがいちばん使用頻度が高いんじゃないかなぁ。コンビニでジャラ銭受け取らず、レジに携帯かざすだけって、いったん慣れると離れられない世界ですね。

 

 ただ満足度は高いので、大事に長く使っていくでしょう。

 昨今ぶらぶらぶらさげるストラップを付けなかったのですが、気分の変化で、ガラス製のスライム何個かと、ガキの使いのダイナマイト四国のものは付けました。

 

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12/21のこと

 子どもが元気に通信簿をもらって帰ってきました。うちの父もそうでしたが、子どもに手渡されるとまず「はい、一学期間ごくろうさん。よくやった」と褒めてくれました。成績のことでとやかく言われたことはありません。むしろ生活の記録などに興味を持っていました。ぼくも同じで、子どもに「この家でこの一学期間いちばんがんばったね。ごくろうさん」と言って見せてもらいました。それだけで子どもは誇らしげでした。成績はまぁ中の中。上出来です。特別良い成績など望んでいません。ただ「わからなくなると学校がつまらなくなる」のでそこだけ気をつけています。

 ご褒美だよと今日amazonから届いたばかりの「ディアルガVSパルキアVSダークライ」のDVDをあげると、「わあー」と大きな無邪気な声をあげて、「ありがとう」と元気に言いました。あんなに無邪気に欲しいものがあるなんて、うらやましい気さえしました。

 この家の明るいものはこのいちねん、圧倒的にあの子が運んできたなぁと思います。その後ピアノの練習を嫌がって、妻にずいぶんしぼられていましたが。

 

 ぼくはまったく毎日の生活のリズム、体調がばらばらでその調整を意識し始めているので、苦しんでします。昨日は夜中いろいろ考え事をしていて2時頃寝ました。ちょっと遅くなったから朝は9時頃になってしまうかもと思っていたら、眠りが浅く、7時に起きました。それからばたばたとその日やるべきことをやって、後は体力づけを兼ねて散歩など。なんとなく昼間は書斎で書き物をしようという感じではなく、外にはいたい気分で。「今年は前半からがんばったが、ラストで敗北者として終わったな」と思い、空をずっと見つめながら、みじめな気もちでおりました。

 復帰まで20日あまり。今日はそんなでいたら、夕方にはもうぐったり。夕食をやってで食べたのですが、重く感じ、19時には寝てしまいました。その際就寝時の薬も飲んだのですが、0時過ぎに起きてしまいました。そして、今うだうだといろいろなことをやっているのですが、これから寝るとき、もう一度薬を飲むべきなのかを悩みます。いったい明朝、自分がどんな状態で、どんなふうでいるのかがまったくわからないというストレスは相当なものです。だれにも伝えられない苦悩と闘いながら、そして、今年の自分をみじめな「敗北者」と認め、次年度勝ち上がってやるという決意との闘いを一人ひそかに、なかなか言うことを聞かない心身を言い聞かせながら、がんばっています。

 

 今日何もついていないスポンジケーキを買ってきました。これにホイップ済のクリームを子どもが妻と塗りたくって、大好きな苺をたくさん載せて、我が家のクリスマスケーキは完成です。こどもはホイップクリーム付きの苺が目当てなので、これがいちばん安く、おいしいのです。24日にはサンタさんから望んでいるプレゼントも届き、また歓声をあげるでしょう。

 年末年始はまったく予定が入っていません。妻には面倒だからおせちなんて超手抜きでいいぞと伝えてあります。ぼくは体調もそうですが、子どものように、何かわくわくするこころの躍動を取り戻したいと切に望んで日々の暮らしに臨んでいます。

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ぼくのウォークマン

 Ca390086 SONYのウォークマンの20GHDDタイプのNW-HD5を使い始めて、2年以上が経つ。ぼくの持っている楽曲データがMP3のものを中心に(moraで購入したものだけATRAC3)12G以上ある。まぁ、だけどすべて納まるし、楽勝で12時間以上は聴けるので重宝している。ポケットにも手軽に入る。今年やったけど、バッテリー交換も専用のものを購入すれば入れ替えるだけなので簡単でいい。

 ただちょっと聴きたいとき、すごく小さいのもいいなと思っていたら、ひょんなことでたたき売られていたNW-A608という2GのメモリータイプでFMチューナー付きというのが安く手に入った。これはその時々聴きたいものを2G分も入れられれば、ちょっとクリップをシャツに挟むだけで楽勝で聴けるからいいと喜んだ。(この辺のことは以前このblogで書いた)

 そして、現在NW-HD5を結局多く使う。

 理由はぼくの聴きたい曲が実にその日の気分次第だから。もちろんそれに合わせて、A608をパソコンにつないで、ほいほい曲を入れ替えればいいんだけど、大した手間ではないけど、HD5を持って出ればそれで済むわけなので、結局A608をあまり使わなくなった。

 さらに最近外出が当然のように減っているので、家の中でごろごろしながら聞くにも別にメモリータイプほど小さいものが必要な理由はなく、HD5で聴くことになってしまう。FMチューナーはちょっとラジオを聴きたいときなんか便利なんだけどね。

 サルがウォークマンを聴いてうっとりしているCMを見て、(これがわかる人は世代がいっしょですね。カセットテープのタイプのものでしたね)人間の俺がこんなに欲しいのに、サルなんかが聴きやがってと、すごーっく欲しがっていた頃がなつかしく感じられます。カセットテープが歩きながら「あんなにきれいに」聞こえるなんてって思いましたものね。初めてウォークマンを手に入れて町を歩いたとき、本当に音楽も風景になって歩いているなぁと思ったのをよく覚えています。

 90分のカセットでLPレコード2枚。それであんなに満足していたのに、人間はどんどん贅沢になります。この2台、大事に長く使おうと思います。

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12月20日朝に

 うちの子どもは小1だが、サンタさんを完璧に信じている。過去それなりの演出をしてきたから当然と言えば当然だが。当日まで隠しておいて2階の部屋にこっそり自転車を運び込んで驚かせたときなどはとても苦労した。

 その子が今年は「おしゃべりポッチャマ」などのポケモンぬいぐるみが欲しいとお願いをした。昨日はそれを散歩がてらトイザらス秦野店に買いに出て、帰宅したときは子どもが家にいるので、物置に隠した。以前なら下のノジマに寄ったりしたが、現状そういう元気はない。後は妻がきれいにラッピングをしてくれる。サンタさんが来てくれる、いい子にしていないと来てくれないとむじゃきに信じているのが、うらやましいぐらいだ。大学時代の友人が「何かプレゼントを贈るよ」とメールをくれた。そこで、そのことを伝えると、「わー、ダブルだ!」と喜んでいた。

 昨日は日中はとにかくも起きていた。そこそこ活動もした。しかし疲れて、夜は入浴もせず、夕食後速攻で寝た。朝8時まで熟睡である。まぁ、もがきながら体力をつけていくしかないね。

 今日もいい天気だ。仕事で関わっている若者たちは元気にはしゃいでいるだろうし、同僚たちは夜忘年会だ。ぼくは今日も秦野でのんびり療養生活を送る。空が澄んで高い。毎日その空ばかり見ている。

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12月18日のこと

 来春の復帰に向けて非常にナーバスになっていると言いますか、良くなってきたから陥る不調みたいなもんに悩まされています。やっぱり復帰設定の時期に「間に合うか」っていうのと、今度は「ヘマできない」みたいなプレッシャーが、体が動き出したから現実味を持って感じられるという感じです。今日はちょっと長めの散歩をしてみましたが、帰宅するやいなやへとへとという感じでした。病になる前の半分も体力がない感じです。繰り返しになりますが、この体が動き出したっていうこと自体はすごい復帰なんですが、あきれるほどの体力のなさに、1月に迫った復帰という現実との中で、ものすごく神経質になっています。

 また、他人が聞けば、「何をバカなことを」と言われそうなことなんですが、自分が来年どうしても達成しようとしている大きな柱になるものの、最後の鍵がどうしても見つからない。これはもう20年以上探しているものなんですが、今までは「いつかは……」の夢みる少年気分でいればいいと(45歳のオッサンの言うセリフではないんですが)なんとなく流してきていたものを、来年は正面から見据えて立ち向かおうと決めたのです。で、日々いろいろ考え、大量のメモをつくり、挑んではいるのですが、最後の鍵がどうしても見つからない。これもすごいプレッシャーです。もしかしたら、俺には見つけられないもんなんじゃないかという不安もよぎります。若い日からそれをやり遂げられると思ってきたことは、もしかしたらとんでもない勘違いだったんじゃないかという不安です。コイツも厄介です。

 なぜ、心身の調子が上がってきて、今それを素直に喜んで、気を楽にして来春を迎えようとしないのか。わざわざ自分で自分を追い込んでいって、終日非常に厳しい思いで過ごしているという自分が笑けてきます。面倒くさい、本当に面倒くさい人間です。公園であんなにこわばった顔をして歩いている人間はいないでしょうし、書斎であれこれ書き込んでは、眉間にしわを寄せて考え込んでいる顔など、そう、時には机に頭打ちつけて、どうしてもわからん!って頭抱え込んでいる姿なども絶対家族にでも見せられたもんじゃありません。こういう顔は生涯だれにも見せられませんね。恥ずかしいし。でも、そういうふうにしか生きられもんなぁとも思えています。決して「まじめ」ということではなく、自分のことは自分で心底納得できないと前に進めないというタイプなんでしょう。

 

 京都の義母がノロウイルスに感染しました。それを見舞ってくれた義弟一家が全員感染。そのため義弟の家の手伝いに来てくれていたお嫁さんのお母さんまで感染してしまいました。今さらながら、その感染力の強さに驚きました。皆、大事はないようで良かったのですが、すぐに見舞いに行くつもりだった妻も移されてはかえって大変ということで、年内の見舞いを見送りました。

 我が子は今日も昨日届いたレックウザと喜んで遊んでおります。本人には内緒にしていますが、「ディアルガVSパルキアVSダークライ」のDVD(12/21発売)も届くように発注して上げています。ポケモンと恐竜が大好きで、学校とおともだちが大好きで、健全なことです。

 なんか棚からぼた餅を待つような幸運が降ってくるのを期待するのではなく、この自分の力で07年秋からの苦境を跳ね返して、08年を最良の年にしてみせるようにしたいのです。そういう力を自分にぐっとつけたいです。

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12月17日のこと

 眠いのが続きます。とにかくちょっと何かをするとすぐに疲れて眠くなり、熟睡。これの繰り返し。ただまぁ元気にはなっているから、いいんですが。お医者様の言うとおり、少しずつ日常生活に戻していっています。

 ギャオネクストのレンタル契約の無料モニター期間が完了するので、昨日解約をして今日機材を引き取ってもらいました。いつも書いていることですが、ぼくはテレビをほとんど見ないのであまり参考になりません。ただ地デジが入るの入らないのとかやっている状況やら、若い世代のネットの使用時間の長さなどを考えていくと、こうした動画コンテンツの配信というのは、これから需要が増えるものなのかもしれません。このレンタル契約の無料モニターのおかげで、W53CAが安く手に入りました。ヤオハン渋沢店にある携帯館さん、ありがとうございましたですね。

 Manato_jdtcl0 実は時計をネットのショッピングで購入しました。定価は32000円。買ったのは6980円。イタリア製COGUというメーカー(機械部分は日本製らしい)のものです。まぁ、実際のところいくらぐらいで買うものなのかはわかりませんが、値段とデザインの釣り合いは取れているなぁと思って、気に入って買いました。それが今日届きました。

 思った通りの質感で、なかなか気に入っています。おしゃれじゃん、ぐらいの時計です。これには普通の3針の大きい部分に加えて、「24時間制の現時間表示」「日付表示(31日からは1日にジャンプして戻るんです)」「別時間表示」の小さい時計の部分があるんです。まぁ、この中でちょっと見るかもしれないなぁというのは、「日付表示」ぐらいなんですが、その日付表示が細かくて見えない! ぼくは近視で老眼が来ているので、小さい字などはメガネを外した裸眼ですいすい読めるのです。(いわゆる老眼鏡がいらない)ただそのぼくをもってしても、ちょっと読めません。まぁ、おしゃれだからいいかです。

 子どもにはオークションで520円で落札した30センチ以上もあるぬいぐるみのポケモンのレックウザが届きました。昨年暮れにポケモンセンターでルギアのぬいぐるみを買ってあげてそれがお気に入りなのですが、お風呂ではタオルを振り回してレックウザの遊びばかりして欲しがってそうなので、500円ちょいならいいかと落札したのです。喜んで早速ルギア対レックウザという対決をやっていました。

 こうした払い込みは当然銀行振込ですが、新生銀行はありがたいです。経営がちょっと苦しいみたいで、無料振込月間回数が減りましたが、それでも月3回は他行であっても無料ですからね。セブンイレブンのATMで口座にお金を入れて、ネットで振り込むという生活。メインにしている銀行もセブンイレブンで24時間入出金無料なので、最近はまったく銀行に行くことはなくなりました。そのセブンイレブンでの買い物も携帯でnanaco。電車はPASMO。便利な世の中になりましたが、それぞれに入れるお金をどうするか、どうやって稼ぐかの苦労は、世の中どれだけ便利になっても変わりません。でも、珍しくけなげに、早く良くなってちゃんと働いて稼ぎたいと思って過ごしております。

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とりあえず「抜けた」

 どうやら完璧に安定期に入ったみたいで、落ち着いた生活をしています。ないのは体力だけで、とにかくちょっと何かやると疲れて、すぐに寝てしまう。これだけがなんとかなれば、もう大丈夫でしょう。自分では病が「抜けた」感じがあります。少々長かったですが。

 金曜日夜、かつて時間をともにした若者二人と会いました。久々の再会というヤツです。そして、二人が二人とも、「安定」と言っていい道を得ながら、敢えてそれを蹴って、自分の夢を追える道を選んで社会に旅立っていこうとしていました。さらに、同じような選択をした者たちをいるということを教えてもらいました。一名の若者はその選んだ道の最終選考で「自分の生涯に残る言葉は」という問いに、かつてぼくが彼に手渡した言葉を選んで答えたそうです。

 そうしたやりとりの中で、ああ、ぼくはやっぱり来年闘わなくちゃ、ぼくも自分の夢と信じるものに向かって歩いてみせなくちゃと。時代ははるかにぼくを通り過ぎているけど、それでもやってみせなくきゃ、この若者たちが会わせる顔がないなと。ぼんやりとは思っていたし、決心もしたことだったけど、そのやりとりの中ではっきりと「逃げられないな」と思いました。

 そういうことを話したら、目の前で若者はぼろ泣きをしておりました。「絶対変わらないでください」と。

 なんやかんやと深夜になり、彼らは江ノ島線の駅の人たちでしたが、こちらから大野まで行く電車はあったけど、江ノ島線は終わっていたとかで、大野から小一時間深夜歩いて帰ったそうです。それでも、「今日は会って良かった」と思ってくれたそうです。

 こちらはそうした会話で、最期のもやもやしたものがすっ飛んだということはありましたが、何せ疲れ、昨日は本当に終日食事もせず、ひたすら寝ておりました。今日はそのせいか早起きしましたが、昼寝もしました。まずは体力。そして、理想とするもの、夢と信じるものから逃げず歩く。具体的なことは書けないので、読んでくださる方も今ひとつぴんと来ないかもしれませんが、とにかくそんな気分でおります。

 

 

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12月13日のこと

 今日は定期通院の日。先週変えた薬が合っている様子ということで、久しぶりに通院が2週間後になった。(このところ1週間ごとだった)まぁ、明るい話題ということで。

 本人も投稿したことを忘れていたベネッセの21世紀の教育を考えるのサイトへの意見が採用されて、図書カード1000円分が送られてきた。封筒を開けて図書カードが入っていて、最初全く心当たりないように思われ、しばらく考え込んでしまった。記載されたwebを見て、ああそういえばこんなこと書いたなぁという具合。こんなことでもうれしいもんであるね。

 さて、通院の帰り道100均に寄ったら、クリスマスのディスプレイ関係と年始の道具などがずいぶんと並んでいて、ああ、そういう季節なのかと思った。ぼくは一筆箋と指先のない手袋を買った。暇だったので、やたら丁寧に全部のコーナーを見て回ったけど、「こんなんまであるの?」というぐらい100均には今いろんなものがあるんだね。今さらながら驚いた。実は前回来たときにはそんなに丁寧に見なかったけど、偶然眼鏡用の精密ドライバーが、当たり前だけどわずか100円で売られているのに驚き、思わず買って現在重宝している。指先のない手袋は作業するときに結構便利なんだよね。

 DVDのレンタルの店では「大日本人」が大量に並んでいました。ぼくはディスカスを使っているので、早く順番が回ってきて送られてこないかなぁと楽しみにしています。パイレーツ・オブ・カリビアン3もそうですが。ネットレンタルはたぶん2年以上使っていますが、便利ですね。月1974円で8枚借りられて、返却期間なし、返すときはポストに入れるだけ。そうすれば、登録してあるDVDが我が家のポストに届くわけですから。年間96枚。スゴいことです。

 どうして季節の「今」をあまり感じないか、また一つわかりました。それはあまり他人と会わず、話もしないので、「挨拶」をしないからです。これをしないと季節を表そうとしないからだなと思いましたわ。

 明日は赤穂浪士さんたちがまた討ち入りをする話題がどこかで聞こえるでしょう。吉良さんも毎年この時期気の毒なことですね。

 

 

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12月12日です

 今週に入ってずっと朝はまずまず通常に起きる→時々外に出る→でも、昼下がりからがくっと疲れたり不調になったりする→夜まずまずに戻るっていうパターンを繰り返している。まぁ、少しずつでも体調に「安定感」が出てきたのは生活をしていて気もちが楽だ。
 今日は子どもが帰宅してから髪の毛をカットに行きたいということで、ヤオハン渋沢店の1Fにある美容室に連れていく。子どもはここがお気に入り。妻も含めて三人で出かけて、ぼくが子どものカットが済むのを店内で待ち、妻がその間に2Fのヤオハンで買い物をするパターン。子どもは自分の思い通りのかたちになったらしく大満足。かわいく結ってもらったりして喜んでいた。これが14時台。帰宅後ポンとフィオナの散歩。その後子どもの勉強を見てあげていて、恒例の、あれあれ、なんか急にけだるくなったぞ状態になり、夕食時まで寝ていた。
 職場からはさまざまな通知が届いた。当然年末の多忙な日々のなかに仲間はいる。深く現実を考えると気が滅入りそうだが、自分の中では07年は終わっている。08年に「けじめ」をつければいい。カッコつけて言えば、08年は自分にとってのエポックメイキングとなる年にしたい。全部自分がやり遂げればいいことだらけ。
 年末の「ガキの使い 絶対に笑ってはいけない病院」は、山崎さんは例の入院中でちょっとしか参加していないらしい。それから、これは本当なのかどうかわからないけど、今回はダウンタウンの松本さんも罰を喰らう側(つまり浜田さんも含めて二人とも)という話も。そうなると、12月のこの時期でまだ罰ゲーム決定のゲームの放映がないのもうなずける。どうなんだろう。いずれにしても、これで笑って、気がついたら08年だったっていうパターンで新年が始まるのは確定だな。
 ぼくはお酒を飲まないので普段の年でもそう多くはないんだけれど、忘年会の喧噪もなく、面倒くさいので大掃除もあらたまってはやらない。子どもの学校が2学期を終えるのが近づいたという以外、まるで年の瀬であることを感じない生活。世間との連絡もごく限られた人間とだけ。それで案外平気でいる自分は退職後がくっと来るという老人にはなりそうもないということだけはよくわかったのが昨今の収穫。
 そう言えば昨日は本来なら多摩で拓郎さんのやり直しコンサートがあった日でした。拓郎さんもファンであるぼくもあれからの日々で倒れたわけです。去年つま恋、武道館で感動をしまくりましたが、今年は、つまり、そういう年だったということです。

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復帰予定日だった日に

 本来であれば職場復帰の予定だった日。その今日をぼくは通常の勤務の起床時間に起きた。ほぼ1ヶ月ぶりのことではないだろうか。そんなふうに普通の朝に、正常な体調で目覚めたのは。職場復帰予定日だったことを特別に意識したわけではないけれど、そんなふうになった。思いはいろいろあるけれど、とにかく決まったこと。後は「やっぱりこれで良かった」と思えるように未来を創ることだけ。

 医師からも1ヶ月後に通常生活に戻れるように、無理のないように少しずつ日常生活をいろいろやっていくように言われている。今日はそんなでちょっとだけ電車にも乗ってみた。本厚木で用事を済ませて戻っただけなんだけど、それでもこれぐらいには戻ったかと思えた。ただやっぱり疲れて4時間の外出で、帰宅後5時間も寝てしまった。

 本厚木で降りたのは久しぶりだったけど、パルコの古い建物の方はなくなって、ただの駐車場になっていたし、マルイのカードコーナーなどがあった場所はフィットネスクラブになっていた。ちょっと知っていたチンギスカンの店もなくなっていたし、熊本ラーメンの店もなかった。町が様変わりしていっているけど、活気が高まっているという感じはなかったなぁ。本厚木を利用しない人がショッピングで本厚木に降りようという町では完全になくなってしまった感じがした。

 帰り道に秦野の日立のそばの「山笠」という博多ラーメンの店に。ここはたまに来る。本場の博多ラーメンを食べたことはないけど、ここのラーメンはおいしいと思う。替え玉も楽しみだし。

 うちの地域での「第二東名」建設の説明会が今週開かれます。概要もわからないことなので、ちょっと体調が良ければ参加しようかと思っています。(まぁ本当すべてがその日の体調次第という状態ですが)中日本高速道路横浜支社秦野工事事務所というところが開くようです。案内には建設が「本格化」することとなったと表記されているので、建