体調調節のために
日曜日午後、2回目となる鍼灸院「空」へ。普門先生に鍼、灸、マッサージを中心とした治療を1時間余して頂く。前回最近苦しめられていた不眠が、治療をして頂いたその夜からすっかり晴れた。すごく気持ちのいい、適度に深い眠りが以来ずっと続いている。あれにはびっくりしたね。今回もリラックスして足を運んだ。
鍼、灸はして下さる先生の力量がてきめん出やすい治療ではないかと思う。(ぼくも一度ある鍼灸院を訪れ、ただ痛いだけでうんざりさせられたことがある)普門先生はすごく勉強をしている人だよと、紹介して下さった方がおっしゃっていたが、その通りだと思う。
今回も足の裏から頭のてっぺんまで丁寧に診て頂き、治療をして頂いた。あのだんだんとゆったりとした気分になって、いつのまにかうとうとと寝てしまう、なんとも言えない気持ちよさは何なんだろう。女性の方がエステで気持ちよくなる快感と同じ種類のものなんだろうな。こころはもちろんだが、全身が緊張から解き放たれゆったりとくつろぐのがわかる。また治療開始の時痛みを感じた場所が、1時間後すっかりそこに痛みがなくなるのも不思議。からだはいろいろなことを伝えてくれるんだね。
ぼくは肝臓と甘いものの摂取が多いのではと指摘され、それが当たっているので、またびっくり! ドッグなどでデータはOKだが脂肪肝気味だから気をつけていくよう言われているし、最近やや甘いものが多くなっている。どうして、お腹の周りをさわるだけでそんなことまでわかるのだろう。
当分は一週間に一度程度伺っていくつもり。よろしくお願いします。
さて、もう一つ。これも人から紹介されて、フラワーレメディを始めた。
フラワーレメディとは何か。以下ある記事引用。
◆フラワーレメディをご存じか?
薬の副作用が嫌な人たちがハマっている
副作用のある薬は飲みたくないという人の間で注目が集まっているのが「フラワー
レメディ(花療法)」だ。「花療法なんて女子供がやるもの」とバカにする人も多い
だろうが、そんな偏見を捨てれば、実に役に立つものなのだ。
英国の細菌・免疫学者エドワード・バッチ医学博士が、約10年前に完成させたも
ので、簡単にいえば「花の摘み方や静けさなど細かく決められた条件の下で、天然水
を入れたボウルに野生の花を浮かべて日光に数時間当て、花のエネルギーを“転写”
し希釈した水(フラワーエッセンス)を飲む」だけ。
それで本当に何かに効くのか疑いたくなるが、ここ数年、治療の一環として取り入
れる医療機関が増えているのだ。
東京女子医大付属自然医療研究所もそのひとつ。自然医療部門助手の小池弘人医学
博士が言う。
「フラワーレメディはネガティブな感情に作用して、いい精神状態にするというもの。
“感情を良くすれば、結果的に体も良くなる”ということから考え出されました。
“これを飲めば血糖値が下がって糖尿病が改善される”というタイプのものではない。
メカニズムも解明されていません。しかし実際に行うと、すぐに効果を実感する患者
さんがかなりいます」
エッセンスは使っている花の種類別に38種類ある。それぞれ「疲労感や倦怠感が
ある」「怒りっぽい」「長期にわたる過度のストレス」などの症状を改善する特徴が
ある。目的に応じて最高7種類までブレンドして使う。
ある人は電車やエレベーターの中にいると動悸がして不安になっていたが、それが
治まり、電車などにも一人で乗れるようになった。すぐカッとなっていた人は、イラ
イラするとエッセンスを飲むようにしたら、怒りが静まるようになった。すると少し
高めだった血圧が、基準値以下で安定するようになった。
失敗をくよくよ悩む性格の人は、自分を非難することが少なくなり、ストレスにも
うまく対処できるようになった。それで食生活に注意してもなかなか下がらなかった
尿酸値が少し下がった。禁煙に挫折しそうになるたびにエッセンスを飲み、たばこへ
の欲望を抑えている人もいる。
10年ほど前からフラワーレメディの商品を販売している「ニールズヤードレメデ
ィーズ」広報担当の倉園かおり氏は言う。
「一番の特徴は、副作用が全くなく、自分で選んで使えるということ。1日何回、ど
れだけの量を飲んでも問題ありませんし、イザというときに飲むのでも構いません。
そのまま飲んでも、お酒やお茶、水に混ぜてもいいです。数種類ブレンドしたものを
作り置きしても変質しません」
エッセンスは小瓶に入っていてスポイトで数滴ずつ使う。値段はだいたい1瓶20
00円台だ。初心者のために、前出の小池氏にどれを選べばいいか挙げてもらった。
「“とりあえずの1本”なら『レスキューレメディ』。これは強い緊張を感じたとき、
パニック状態になったときなど、あらゆる緊急動転時に使えます。効果もすぐに実感
できます」
禁煙やダイエットなどに何度も失敗している人は「チェスナットバッド」。心身と
もに疲労している、過度のストレスがある人は「オリーブ」。月曜日になると会社に
行くのが嫌で気が重い人は「ホーンビーム」。落ち込みやすく、うつ状態になりやす
い人は「ゲンチアナ」を。
偏見を捨てて、まずは試してみてはどうか?
早速ANGEL GARDENで購入。
ぼくはホーンビーン(いつも仕事のし過ぎと思っている。月曜日の朝『また1週間仕事か』と考えると意欲が沸かない。)とオリーブ(苦難に満ちた経験をやっとの思いで乗り越えたばかりで、まだ新たに立ち向かう気力がわかない。)とゲンチアナ(『これでよかったのかな?』と自分の成果を疑い、自分の理想と現実のギャップに自信を失ってしまう。)、そして、レスキューレメディを購入。
最初3種類は30mlの茶色のビンに、植物性のグリセリン(スプーン1杯)と蒸留水を入れたものに、それぞれ4滴ほどたらしたものをつくった。これをトリートメントボトルと言って、こいつを使うことになる。レスキューレメディは別のビンに同じようにつくった。
で、このビンの蓋はスポイトになっているので、そいつを使って、一日何回か4滴ほど飲む。ただそれだけ。
何がどういいかはまだはっきりわからないけど、3回目あたりのとき、ちょっと気分いいじゃんという感じが出てきた。これから使っているうちにもう少しよくわかると思う。
東洋医学と花療法。
いよいよ怪しい世界に入ってきたが、とにかく自分のこころとからだを整え、自然にパワーを蓄えていくのがいいだろうと思い、しばらくはこれらを続けようと思う。
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